元CIA長官、未解明のUFO現象は「別の生命体が関与しているのかもしれない」と発言。

アメリカの経済学者タイラー・コーウェンとのポッドキャストで、ジョン・ブレナン元CIA長官は、「UFO現象が正確に何であるかは知らないが、全宇宙のどこにも生命体の他の形態が存在しないとするのは、少し僭越で傲慢だ。」と述べました。そして

「これから見ようとしている空中現象の中には、原因不明の現象が続いているものもあると思いますし、もしかしたらそうなるかもしれません。実際には、私たちがまだ理解していない何かの結果であり、異なる形態の生命を構成した存在がいるかもしれないし、それらの活動が含まれている可能性があります。」

とブレナン氏は興味深い発言をしました。

英国国防省の元職員でUFO調査員のニック・ポープ氏は、ブレナン氏の発言は

彼の前職を考えると興味をそそられる発言です。最初にインタビューを聞いたときは、彼は安全に無難な回答をするつもりだと思いましたし、彼の気象現象への明確な言及は、その考えを補強するものでした。」

「しかし、人々が『生命の異なる形態を構成しているかもしれない』と推測を始めたのは異例なことです。それは思わず舌を滑らせ、不注意だっただけかもしれないが、、私はまた彼が以前の米海軍のUAP目撃情報だけでなく、未来の出来事について話しているかのように、「これから見ようとしている現象のいくつか」に言及した事は注目に値しますし、私は魅了されました。」

ニック・ポープ氏はフォックス・ニュースに語っています。

2013年3月から2017年1月までオバマ大統領の下で中央情報局(CIA)の長官を務めたブレナン氏は、4月に国防総省が正式に公開した “未確認の空中現象 “(UAP)の3本の映像についても触れています。

「海軍パイロットが撮影したという3本のビデオを見たことがありますが、それを見ると眉をひそめるようなものだと言わざるを得ません。」

とブレナン氏は説明しています。”あなたは、映像の面では可能な限り多くのデータを確保しようとしていますし、その時に持っている様々な種類のセンサーの技術的な収集もしています。”

「FLIR1」、「Gimbal」、「GoFast」と呼ばれるこれらの映像は、海軍の航空機が撮影したもので、何年にもわたって一般に公開されていました。

これらの映像は元国防総省情報担当国防時間補だったクリス・メロン氏が、国防総省の職員から極秘にこれら3本のビデオを入手し(UFOドキュメンタリー「The Phenomenon」で経緯を語っている)、ニューヨークタイムズ紙とBlink-182の共同設立者トム・デロングが率いる「The Stars Academy of Arts & Science」を公開の場に選び、公開されていました。

公開後デロング氏は「FLIR1」「Gimbal」「GoFast」と名付けました。ビデオが公開された後、削除された後のツイートで「UFOは実在する」と述べています。

via ConverStationsWithTyler, FoxNews

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