パナソニック ビエラ MZ2500にサブウーファーを追加。サウンドバー必要?と感じる程のレベルに音が進化。

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パナソニック ビエラの有機ELハイエンドモデルであるMZ2500。我が家に来てから1ヶ月近く経ちましたが、本当に素晴らしい製品で買って良かったと実感しています。

良いところは沢山ありますが、まず「マイクロレンズ有機ELパネル」の恩恵は直ぐに分かる特徴で、とにかく明るい。我が家のリビングは南向きなので午後になると太陽光が入ってきます。もちろんカーテンなどはしますが、薄いカーテンなので、とにかく明るい環境。しかし「MZ2500」はその明るい部屋でも物ともしない明るさで、暗さを感じません。

そして印象的なのが、ブラックフィルターの採用で昼間の明るいリビングなどでも光の反射の影響を抑え、黒の締まりを良くしているので、画面の反射が抑えられている事。我が家のようなかなり明るい部屋でも有機ELビエラの優れた黒再現性と暗部階調表現が楽しめているのです。

「有機ELは液晶よりも暗いので、明るい部屋は苦手」と言われて来ましたが、そんな時代はMZ2500で終わりだなと感じました。

ピーク輝度で言えば、今年のハイエンドMINI LED液晶(レグザZ970Mとか)以上に明るい事はないでしょうけど、負けてはいないと思いますね。

もう十分な明るさと言えるレベルに到達したと感じます。特にHDR映画などでキラッとした輝く部分のピーク鋭い輝度、階調表現は素晴らしく、暗部の黒の出方、そして暗部階調も素晴らしいのです。

そしてWRGB有機ELパネルの欠点とも言われている高輝度時の色抜けですが、このあたりもパナソニックは映像エンジンでうまく補正をしてカバーしているようで、観ていてもあまり目につかないですね。

もちろん、QD-OLED(量子ドット有機EL)パネル採用のソニーのA95K、更に輝度が向上した2023年モデルのA95L(日本では未発表)と横並びで比べたら、差は感じるのかもしれませんが、単独でMZ2500を見ている限りは色抜けは全く気になりません。

そして、視野角の広さ。OLEDは液晶に比べたら視野角はかなり広いですが、マイクロレンズによって視野角が30%拡大というのも、実際に確認してみると実使用ではまず見ないようなかなり深い角度から見ても変わりがなく、問題ないレベルでこれも驚きました。驚異的な視野角を実現しています。

そして「MZ2500」を視聴していて感じるのは明るさだけでなく、TVの音とは思えないサウンドです。画面の下にフロントアレイ・スピーカーがズラリと14個並び(65型は16個)、サイド、トップ、サブウーファーと合計19個(65型は21個)ものスピーカーが搭載されています。

出力は55型が150W、65型が160Wで、しかもTuned by テクニクスでパナソニックのオーディオブランドのテクニクスが監修しています。数あるTVでもこれだけのスピーカー数と大出力を備えたTVはありません。

聴いて印象的なのがフロントアレイ・スピーカーの定位の良さで、普通のTV番組や映画をみていてもセンターにしっかり定位し声の質感など表現力も良いです。

そこにフロント左右とサイドとトップファイアリングの各スピーカーの音の分離も良くしっかりと出ているので、TVのサイズを超えて音の拡がりを凄く感じられます。

後ろ方向に大きく回りこむような感じはあまりしませんが、TVの周囲から上方向、耳横くらいまでの広がりのある立体感はTVの音とは思えないほどで、とにかく驚きましたね。

ただし、自動調整のSpaceTuneは必須だと思います。あと自動調整のSpaceTuneでもTV背面と壁の距離などは、意外と正確に計測されていないので、自動調整後に調整項目から微調整した方が良いと思いました。

MZ2500は、3.5mmミニジャックのヘッドホン出力端子をサブウーファーチャンネル専用出力に切り替える事が可能で、別途サブウーファーを追加する事が出来ます。

設定画面にもサブウーファー用の設定項目があります。カットオフ周波数も100Hz〜400Hzまで20Hz刻みで設定出来ますし、サブウーファーのレベル調整も出来ます。  

そこで試しに以前デスクトップPCに使っていて、現在は倉庫にしまい埃を被っていたLogicoolのTHXスピーカー Z623のウーファーを引っ張り出して接続、MZ2500側の設定でサブウーファーに設定、カットオフ周波数をとりあえず100Hz、140Hzなど色々試したところ、驚くほど量感も音質も大きく変わったのでこれはサブウーファーを導入必須だなと感じ、20cm以上の口径のサブウーファーを物色したところSONYのSA-CS9が目に止まりました。

25cm口径のウーファーは、ソニー独自の「MRC(発泡マイカ)」素材を振動板に採用し、マイカフレークを発泡セル状に成型し、パルプや合成繊維を配合することで、軽量、高剛性かつ適度な内部損失を備えた特性を実現しているそうです。また振動板のベース材と表層を異なる種類のMRCを組み合わせる2層抄紙(しょうし)技術を採用。立ち上がりが良く力強い低音のためにベース材には発泡倍率が高く軽量で剛性の高い第一世代MRCを使用。

115Wのアンプは、エントリークラスながら高品位なオーディオパーツを使用し、振動に対してデリケートな電気回路をキャビネットの外に配置するなど、僅か2万円の割に物は良さそうなので、TV用のサブウーファーとしては十分かなと思い試しに早速購入。

以前組んでいたホームシアタースピーカーシステムのサブウーファー用で購入した厚さ4cm、30cm x 40cmの御影石が丁度SA-CS9とサイズ的にピッタリだったのと、更にオート電源ON/OFF機能搭載も決め手でした。

SA-CS9は以下の写真のように下の階の方に迷惑をかけない配慮で、前述の分厚い御影石に厚さ2cmの防音ゴムを四隅に置いてその上に設置しています。

SA-CS9はバスレフポートが背面にあるので、壁からは20cmほど離しています。

早速、カットオフ周波数をあれこれ変えながらレベル調整。MZ2500のサーブウーファーのデフォルト・カットオフ周波数は200Hzですが、結果的に140Hzか160Hzあたりが自分の好みのバランスでした。

ホームシアターの概念で見ると80Hz、100Hzくらいがポイントで意外と高めの周波数ですが、あくまでもTVのスピーカー用のサブウーファー用途なので、オーディオやホームシアタースピーカーよりは間違いなく音域は狭いので、この数値でTVのスピーカーの帯域不足を補うという目的でもこの辺りかなと感じました。

これは人の好みで変わると思いますので、自分で周波数をあれこれ変えて好みの音になるまで繰り返しテストした方が良いでしょう。

サブウーファーの設定を終了して、重低音のレベル確認で試しにアップルTV 4Kで「プライベートライアン」「トップガン」「エベレスト」など、ボリューム45〜50くらいで視聴してみましたが、25cmのサブウーファーが追加されてるとはいえ、これはもうTVの音から出ているとは思えない迫力と広がりを感じましたね。爆発音とかは本当にヤバいレベルです。

他にも映画「セブン」でモーガン・フリーマンが図書館で「G線上のアリア」が流れるシーンでの音の広がり、響き、そしてローレベルの重低音などの表現力もあって、TVだけのスピーカーで聴いているとは思えないレベルです。

25cmくらいのサブウーファーですと、やはり小さいサブウーファーより下のレベルでも余裕があるせいか、表現力もあります。

以前、私がホームシアターシステムで使っていたオーラサウンドの30cmサブウーファーほどではないにしろ、MZ2500の補完サブウーファーなら25cm口径、115WアンプのSA-CS9は必要十分と感じました。2万円というお手頃な価格以上の効果です。

ですので、サブウーファーは最低でも20cm口径はあった方が良いかもしれません。

結果的に感じたのは、MZ2500のスピーカーはボリューム20程度の音量では全く威力を発揮しないですね。150W(65型は160W)のパワーを備えている理由もそういう事なんだなと。ある程度の音量(最低でも30以上)を上げると、本領発揮します。

ネットでMZ2500のスピーカーの音がイマイチとかいう人もチラホラいますが、どういう環境で聴いているのかなと思いますね、、これは普通にTVの音とは思えないレベルだと思うのですが、、

私は現在の湘南に住む以前、東京に住んでいた頃はハイエンドオーディオ(NHKにもある英国のハイエンドモニタースピーカーなど)、BARCO3管プロジェクターなどでハイエンドのラージスピーカー5台でハイエンドホームシアターも実践してきて、良い映像、良い音、悪い音も体験してきた私でも「MZ2500+サブウーファー」でボリューム40以上で聴く映画やLIVEの音は、TVの音として十分どころか驚くほどのレベルの音だと感じました。サブウーファー追加で大化けした感じですね。

ヘタなサウンドバーなどより迫力もありますし、TVの画面内を超えて広がりもあって、普通に考えれば必要十分なレベルには達していると思います。フロントアレイスピーカーの定位の良さも良いです。

もちろん、上を見ればキリがないですし、「ハイエンドのサウンドバーとサブウーファー+リアスピーカー」や「ミドルレンジのスピーカー」の音には到底及ばないのは事実ではあります。

しかし、「MZ2500+サブウーファー」ならば、これでも十分じゃない?と感じる人もいると思います。人によってはMZ2500だけでも満足する人は結構いると思いますね。ま、このあたりは十人十色ではありますが。

我が家は、今まで85インチの大画面にスピーカーだらけのシステムで組んできた事もあって、55インチのMZ2500になった事で、TVの圧迫感もなくなり部屋が広くなったように感じられ、妻は今後はゴチャゴチャとスピーカーを置かずこのまま、スッキリとさせたいと言っていますし、音にもうるさいはずですが、これで十分。とさえ言っています。息子も同様で「これ本当にTVの音?」と驚いていました。

正直、個人的にもそう感じています。これ以上ボリューム出すと、苦情が来るなと感じるくらいのレベルの音が「MZ2500+サブウーファー」では出ます。他社のTVスピーカーと比較しても、頭一つ抜けた出力を持つMZ2500の150Wの威力は伊達じゃないなと。65インチならば、更にフロントアレイ・スピーカーが2個多く、55型の150Wに対し、160W出力なので、より良いかもしれませんね。

そう言いつつ、SONOS ARCにsubやERA300でのフルシステムや、SONYのA7000+sub+SA-RS5のシステムなども先々で気にはなりますが、今直ぐに欲しいとは感じていません。

専用ルームではないあくまでリビングルームなので、必要最低限であまりゴチャゴチャとスピーカーを置きたくない、スマートにスッキリさせたいという人には、MZ2500+サブウーファーはオススメしたい組み合わせだと思います。

また、MZ2500が気になり購入検討中という方は、是非サブウーファーも一緒に購入をオススメします。MZ2500が届いて、ある程度音を聴いてからでも遅くはないですけどね。

「MZ2500+サブウーファー」で物足りないという方は、ハイエンド・サウンドバーに行っても良いでしょう。

とにかく、「MZ2500+サブウーファー」での音は素晴らしいと思います。

聞くところによると、現在MZ2500は想定以上のオーダーが集中し、オーダーしても数ヶ月待ちだそうです。それも納得の製品だと思います。

こうなると、MZ2500以降のパナソニックの有機EL TVの展開が気になりますね。今後はマイクロレンズアレイに話題の量子ドットまで加われば、もう最強なのではないでしょうか?

正直今でも十分に綺麗だと感じていますが、来年2024年モデルではどこまで進化するのかと期待したくなるほど、MZ2500の完成度は高いと感じています。

前述下通り、MZ2500の登場で「有機ELは明るい部屋が苦手」と言える時代は完全に終わったなと思います。

今後はビデオゲームでの使用感、UIなども含めてレポートしたいと思います。🔚

パナソニックMZ2500ホームページ

7 件のコメント

  • 海外モデルのMZ2000ではHDMI2.1端子の帯域が40Gbpsであると報告されていますが、お持ちのMZ2500ではどうでしょうか?
    ソニーのA95Lから採用されるペントニック1000という新SoCだと48Gbpsちゃんと出そうなんで、パナソニックも来年モデルからドルビービジョンK120Hz対応とともに48Gbps対応もしてきそうな感じですね。

    • そう言えば、MZ2500でDolby Vision Gaming(MZ2500は60Hzまでですよね?)を
      まだ試していないので、近日中に試してみようと思います。

      C1ではDolby Vision Gamingは HDRより暗かったんですよね。

    • MZ2000、そうらしいですが、
      今のところ48Gbpsなのか40Gbpsなのか確認はしていませんが
      MZ2000がそうなら、MZ2500もそうなのかもしれませんね。断言は出来ませんけど。

      Dolby Vision Gamingは、Xbox Series Xでは輝度がHDRより暗くなるので、
      Dolby Vision GamingはOFFにしていて HDRでプレイしているので、使っていないんですよねw

      MZ2500が来てからDIGAとの連携の利便性、使いやすいUIなど素晴らしくて
      次買う時もMZ2500以降の後継機だなと思っています。

      MZ2500で満足しているので、買い替えは数年後かな、、
      正直、MZ2500のHDMI2.1端子が40Gbpsだったとしても
      あまり不便さは感じていませんね。PCも接続していないので。

      ソニーのTVは色々と使いにくかったりしたので、第二世代のQD-OLEDのA95Lが良かろうと
      もうソニーのTVは買わないかなと。

      しばらくは、ビエラで行こうと思っています。後は来年以降のレグザも楽しみですね!

  • 「MZ2500+サブウーファー」のレポート、とても参考になりました。ありがとうございます。そこで質問なのですが、サブウーファーはSONYのSA-SW3でも接続可能でしょうか?サイズ的にSA-CS9より、SA-SW3がぴったりなのですがMZ2500(65型)に接続できるのか、わかるようでしたら教えていただけると助かります。
     本日、ビッグカメラでMZ2500(65型)を視聴してきました。今なら納期は11月以降になるそうです。
     当方、現在「ソニーBRAVIA+サウンドバー」か、「MZ2500(65型)」かで悩んでいるところです。
    よろしくお願いします。

    • 当ブログ記事をお読み頂きましてありがとうございます。

      SONY SA-SW3にオーディオ入力端子(Mini3.5mmかRCA)があれば、接続可能だとは思います。

      しかし、調べたところSA-SW3はソニーのサウンドバーとのワイヤレス接続を想定した製品のようで
      オーディオ入力端子がなさそうなので、MZ2500とは接続出来ないかもしれません。

      私は、MZ2500の前はブラビア85型X9500Gを使っていた私から言わせて頂ければ
      MZ2500をオススメしたいところですが、、

      記事でも書きましたが、ハイエンド・サウンドバーの音には敵わないとは思いますが、
      MZ2500とSA-CS9の音で普通に満足するんじゃないかなと思うくらいの音は出ます。

      でも、ブラビアが良いという方もいらっしゃるので、このあたりは
      人それぞれなので、難しいですね、、

      私自身の意見としては、MZ2500は映像も有機ELとして驚くほど明るいですし、
      音は本当にTV単体の音とは思えないくらい良くて、映像と音が高いレベルで
      仕上がって両立されている珍しいTVだと思います。

      MZ2500がパナソニックの想定以上に売れていて納品が大幅に遅れているのも
      良い製品だからこそではないかなと、MZ2500を使用していてそう感じています。

      • 感謝です!最高のAV環境になっています!
        いろいろ悩んだな末、おすすめの「MZ2500+サブウーファーSONY SA-CS9」を購入しました。
        当方、高齢者で、若かりしときは、いつかは高級オーディオでいい音を聴きたいと夢見ていた者です。望むのは、AVそのままになりますが、「最高のオーディオ」A+「最高のビジュアル」Vを手に入れたい。
        9月に購入し、納品が11月でした!ところが、楽しみにしていた納品日にインフルエンザに罹り、1か月ダウンしてしまいました。
        という事情で、ほぼ1か月はノーマルのデフォルト設定での視聴でした。併せて購入したPanasonicのDIGAで、手持ちの音楽CDを再生し聴いてみたのですが、残念ながら期待外れで、物足りない!音がスカスカというか、軽い!所詮TVだな、とションボリでした。捨てたKenwoodの最高級ミニコンポが「おしかった!」と後悔しました。
        ところが、インフルエンザから回復した12月!
        驚きの「MZ2500+サブウーファーSONY SA-CS9」の実力に、感動しています!
        物足りなかった原因は、ノーマルのデフォルト設定でした。ノーマルだと「オートAI」なんですね。この設定が、結構あっさりしていると、個人的に思います。
        MZ2500には、いろいろな設定があります、当然ですが!音声設定を自分好みに変えてやれば、音楽CDもすばらしい音で再生しています。
        YouTubeのサウンドチェックで確認してみると、MZ2500だけでも50Hz、SA-CS9を加えれば20Hzまでしっかり再生していることがわかります!
        これから、まだまだ設定を変えて、自分好みのAV環境に仕上げる楽しみができました!
        最後に、見た目も65型テレビとサブウーファーだけでスッキリ!最高です!
        ありがとうございました!

        • こんにちは!当ブログをお読み頂きありがとうございます。

          MZ2500のオートAIモードは、個人それぞれの好みがあるので、
          難しいところですよね。私もオートAIモードはTV視聴くらいで
          あとは自分で設定しています。

          SA-CS9サブウーファーもご購入されたと言う事で!

          そうなんですよ!サブウーファーが加わると、ローエンドまで伸びて
          音全体のクオリティがかなり変わるんですよね。

          ボリューム40くらいで映画やLIVEを見ると、もうサウンドバーいらないなと感じるのは
          嘘ではないと感じていただけたと思います。

          我が家のリビングは、音の反射環境がLIVE気味の部屋なこともあるのか、
          音が部屋全体に包まれるかのようになり、妻も遊びに来た友人らも
          TVから出ている音とは思えない、、と驚いています。

          私は55型ですので、65型ですと、また相当力強いサウンドが聴けているんでしょうね。
          羨ましい限りです。

          多少なりともお役に立てて良かったです。

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    映画、海外ドラマ、音楽、ビデオゲーム、ガジェット、自作ハイエンドPC、車、バイク、政治、経済、株式投資、格闘技、70年代のTVドラマ、超常現象などが大好きな湘南在住の管理人です。東京に住んでいた頃は、ハイエンドオーディオ、ハイエンドホームシアターなど趣味で実践していました。現在は、ソニー4KブラビアX9500Gの85インチで洋画、海外ドラマ、ビデオゲームをYAMAHAのA3070AVアンプ経由で5-1-4 9.1チャンネルのDolby Atmos環境で楽しんでいます。映画やゲームレビューはこのシステムかサブシステムのLG 55インチNANO91 4K 120Hzで検証しています。様々な幅広いジャンルでの経験で得た知識、見識をレビューやエッセイも含め、色々と書き綴って情報発信していきたいと思っています。尚、当サイトで書く内容は、あくまで個人的な好みや価値観での意見を書き綴っていますので、あしからず。 YOUTUBEチャンネルでは、高画質をモットーに4K解像度のゲームプレイ、PCゲームのベンチマーク動画、グラフィック比較動画に加えて他に好きなものなど、色々と公開していきたいと思いますので、お気に召したらチャンネル登録をよろしくお願いいたします。  https://www.youtube.com/user/hidebusa720