【ディテールまでクッキリ】撮影から約30年間も隠されていた、世界最高の鮮明なUFO写真「カルバイン写真」が公開される。

, ,

       

驚くほど鮮明に写ったUFO写真、、、この写真は、1990年8月4日午後9時頃、スコットランドのパースから北西に約35マイル(約56キロ)のA9号線からすぐのカルバイン近くの丘陵で、2人のハイカーによって撮影されたもので、「世界最高」とも呼ばれるUFO写真だそうです。

学者でジャーナリストのデビッド・クラーク博士の長年の研究によって、数十年間行方不明とされていた「カルバイン写真」がようやく発見されたとの事です。

直線で構成され角ばったダイヤモンド型の巨大な物体と、遠くにはハリアージェット戦闘機?らしき機体が映し出されています。

撮影した男性たち(現在も身元不明)は、低い音を立てて滞空する金属的な物体を10分間程度目撃したようです。

呆然とその光景を見ているうちに、そのダイヤモンド型の物体は(直径約30mにもなると推定)真上の空に向かって垂直方向に高速で飛び去り、二度と見ることはできなかったと言われています。

しかし、幸運にも撮影者はその瞬間をカメラに収めることができたようで、戦闘機を背景にしたダイヤモンド型の機体を合計6枚撮影しているそうです。

戦闘機が物体側(左)に傾いている事から戦闘機は物体の存在を認識した上で、物体の周囲を旋回しているようにも見えます。

このUFO写真は、スコットランドのデイリーレコード紙に渡り、その後イギリス国防省(MoD)に渡されたそうです。しかし、このUFO写真の記事は理由も説明もなしのまま掲載されず、写真は忽然と消えてしまったそうです。

写真は今まで一般に公開されることはなかったそうです。

クラーク博士は、国立公文書館で国防省のUFOファイル・プロジェクトのキュレーターとして働き、シェフィールド・ハラム大学の准教授でもあります。クラーク博士は、元RAF報道官のクレイグ・リンゼイを探し出すことで、この写真の行方を突き止めたとの事。

リンゼイさんは、1990年にこの事件の報道があった当時、報道機関と英国防省との連絡係を務めていたため、オリジナルの写真のコピーを保管していたそうです。デイリー・レコード社から送られてきた封筒の中には、「カルバイン写真」のオリジナルが1枚入っていたそうです。

元RAFリンゼイ氏は、クラーク博士とキャンペーン団体UAPメディアUKのヴィニー・アダムス氏にこの写真を渡すことに同意、この写真はシェフィールド・ハラム大学のアーカイブに保管されることになったとの事です。

“32年の歳月と徹底的な調査を経て、この捉えどころのない写真を世に問うことができ、とてもいい気分です。撮影者の身元や事件に関する情報をお持ちの方は、ぜひとも名乗り出てください。”

とリンゼイ氏は述べています。

さらに謎を深めているのは、英国防省がこの目撃事件の詳細を2076年まで非公開として伏せることを決めたことです。しかし、これはファイルに記載された人々の名前と住所などプライバシーを保護するために行われたと理解されており、広範囲にわたる隠蔽工作の一環ではないとされているようです。

この国立公文書館のファイルには、白黒の線画のコピー(輪郭強調イメージ?)も含まれています。これはおそらくトリックの形跡を調べるための画像データの一部と思われます。↓

それにしても、「カルバイン写真」と言われているこの写真に写っているダイヤモンド型の物体は一体、何なのでしょう?

手の込んだフェイクのデマなのか?見たこともない軍の秘密技術なのか?あるいは、もっと飛躍して別世界の飛行物体なのでしょうか?

当時の英国防省の資料によると、「この大きな物体に関して明確な結論は出ていない。」との事。

この物体は、米国の秘密の航空機である可能性もあり、業界でも伝説的な噂となっているブラック・プロジェクトの試作機「オーロラ」ではないかという説もあります。

「オーロラ」は、実際に実在が確認されてはいませんが、驚異的な速度を出せる極超音速のスパイ航空機と噂されています。

英国では、80〜90年代初頭にかけて、上空に角張った三角形、ダイヤモンド型の物体が目撃されたという報告が多数寄せられています。

その中には、F-111戦闘機に護衛された三角形の飛行機を見たという、石油掘削作業員クリス・ギブソン氏の有名な目撃談もあります。

UAPメディアUKのダン・ゼッターストロム氏は、「カルバインUFO写真は、UFOの歴史の中で最大のミステリーの1つとして存在しています。32年の歳月を経て、ようやく明らかになったこの写真は、答えがあっても新たな疑問をもたらすだけであることを示しています。」と述べています。

これだけ鮮明な写真がありながら、正体が解明出来ないというのもなんとも歯痒さを感じます。しかもこの物体が撮影されたのは30年以上前なのです。

現在、アメリカ議会でもUFO(UAP)は、正体不明の実在する物体と認め、その正体を解明しようと専門部署までが動きだし、NASAまでが科学者を動員して調査を開始しています。近い将来にこれらの物体の正体が明らかになれば良いですが、、少なくとも私が生きている間にはその正体を知りたいですね。。🔚

via TheSun

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

映画、海外ドラマ、音楽、ビデオゲーム、ガジェット、自作ハイエンドPC、車、バイク、政治、経済、株式投資、格闘技、70年代のTVドラマ、超常現象などが大好きな湘南在住の管理人です。東京に住んでいた頃は、ハイエンドオーディオ、ハイエンドホームシアターなど趣味で実践していました。現在は、ソニー4KブラビアX9500Gの85インチで洋画、海外ドラマ、ビデオゲームをYAMAHAのA3070AVアンプ経由で5-1-4 9.1チャンネルのDolby Atmos環境で楽しんでいます。映画やゲームレビューはこのシステムかサブシステムのLG 55インチNANO91 4K 120Hzで検証しています。様々な幅広いジャンルでの経験で得た知識、見識をレビューやエッセイも含め、色々と書き綴って情報発信していきたいと思っています。尚、当サイトで書く内容は、あくまで個人的な好みや価値観での意見を書き綴っていますので、あしからず。 YOUTUBEチャンネルでは、高画質をモットーに4K解像度のゲームプレイ、PCゲームのベンチマーク動画、グラフィック比較動画に加えて他に好きなものなど、色々と公開していきたいと思いますので、お気に召したらチャンネル登録をよろしくお願いいたします。  https://www.youtube.com/user/hidebusa720