ソニー、ロシアで「グランツーリスモ7」の販売をひっそりと停止か。マイクロソフトもロシアで全製品の販売、新規サービスを停止。

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ユーロゲーマーによると、ソニーはプレイステーションの新作レーシングゲーム「グランツーリスモ7」のロシアでの販売をひっそりと停止したようです。

「GT7」は3月4日に全世界で同時発売されましたが、現在、ロシアのPlayStation Storeでは購入することが出来なくなっているようです。ロシア語のテキストで「発売日確認中」と記載されています。

「GT7」のロシアでの販売停止は、昨晩のうちにPlayStationが決定したとのこと。

しかし、ソニーはまだ「GT7」の販売停止と公式発表はしておらず、ユーロゲーマーのコメント要請にすぐには応じなかったとの事。同メディアは「GT7」の発売に先立ち、「GT7」のロシアでの状況について何度もコメントを求めたが、PlayStationからは返答がなかったそうです。

ロシアのウクライナ侵略を巡り、多くの企業がロシアでの販売停止や活動から撤退など、ロシア離れが全世界で加速しています。

アップル、ナイキなども販売停止、エンターテインメント企業では、ソニーやウォルトディズニー、パラマウントなど新作映画公開を中止、ゲーム大手のエレクトロニックアーツもサッカーゲームの「FIFA22」やアイスホッケーゲームの「NHL22」でロシア、ベラルーシのチームを削除する事を発表しています。

そして、昨日には「サイバーパンク2077」と「ウィッチャー」の開発元であるCD Projektが、同社のPCゲームストアGOG.comで、ロシアと侵略に協力しているベラルーシからの購入をすべてブロックすると発表

そして、マイクロソフトも昨日にロシアでの全製品の販売、新規サービスも全て停止すると発表しています。全製品としているので、XBOXも含まれると思われます。

ゲーム業界でも続々とロシア排除が進んでいるようです。プーチン個人の判断で多くのロシア国民が苦しい状況に陥り、多くのウクライナの方々(幼い子供も)が亡くなり、2022年とは思えない酷い状況が起きています。

昨日開幕した北京パラリンピック2022でも、ロシアとベラルーシの選手が排除されました。

正に全世界がロシアを経済と娯楽など全方面で排除の動きが出ていますので、ソニーもその動きに同調したのかもしれませんが、公式発表があるのか注目です。🔚

via ユーロゲーマー, 日本経済新聞

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