【ネタバレ注意】「 チャイルド・プレイ 」のTVドラマ版「 チャッキー 」シーズン1が大成功、早々にシーズン2製作決定。シーズン2で登場するかも?しれないレガシーキャラクター2人をピックアップ。

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以下の文章には、huluで独占配信が始まったドラマシリーズ「チャッキー」シーズン1のネタバレを含む内容に触れているので、まだ未見の方、内容を知りたくない方は、オススメしません。念のために、行間を空けておきます。 

                    

 

                    

                      

                     

                      

                    

                    

                   

                    

                    

                      

                      

                     

                              

                        

日本でもようやくhuluで日本独占配信が開始されている、『チャイルド・プレイ』のTVドラマ版、『チャッキー』シーズン1(全8話)ですが、歴代『チャイルド・プレイ』作品に登場したキャラクターが多数登場し、ファンにはとっては懐かしいと同時に素晴らしい活躍を見せてくれましたが、シーズン2にはまだまだ過去のレガシー・キャラクターが復活する可能性が残っているかもしれません。

「 チャッキー 」シーズン1に登場した象徴的なレガシーキャラクターは、アンディ(アレックス・ヴィンセント)、カイル(クリスティン・エリーズ)、ティファニー(ジェニファー・ティリー)、ニカ(フィオナ・ドゥーリフ)、そしてもちろんチャッキー(ブラッド・ドゥーリフ)もです。

ニカ役のフィオナ・ドゥーリフは、チャッキー役のブラッド・ドゥーリフの娘さんであり、目元が強烈なお父さんにそっくりで、目力は親子共通のようですw

オリジナルキャラクターが充実した事で、歴代作品を楽しんだチャッキー・シリーズのファンも、新世代の若いキャスト、ジェイク(ザッカリー・アーサー)、レクシー(アリヴィア・アリン・リンド)、デヴォン(ビョルグヴィン・アルナーソン)の3人が新たに登場してドラマの主軸となり、新たに「チャッキー」シリーズのドラマを見てみようという層、そして若いティーン層も楽しめるという、懐の深い番組となったのです。

「チャッキー」はシーズン1の評判が高く、視聴者数も好調に獲得出来たようでシーズン1フィナーレのほぼ直後にシーズン2の製作が決定されています、「チャッキー」シーズン1は、ロッテントマトで91%(全チャッキーフランチャイズ中で最高得点!)を獲得し、信じられないほどの成功を収めています。

「チャッキー」シーズン2は、特に過去作に登場したレガシーキャラクターがより多く戻ってくれば、シーズン1と同様に成功する可能性が高くなることが予想されます。

「チャッキー」第8話 “断ち切られた人生” は、「チャッキー」の最新章を締めくくる一方で、今後のストーリーにいくつかの未解決の要素を残しています。

シーズン1の結末を考えると、いくつかの興味深い疑問とストーリーの可能性が残されています。また、「チャッキー」と「チャイルド・プレイ」の新旧キャラクターが何人か生き残り、魅力的な進化を遂げて、血塗られたこの混乱に新たな仲間が加わる機会も残されています。

1作目の生みの親でもある、ドン・マンシーニによって製作された「チャッキー」TVシリーズは、1988年のオリジナルのチャイルド・プレイを発展させたものです。

「チャッキー」シーズン1の最終話である第8話は、いくつかの点でシーズン2への前哨戦となっています。アンディとニカは、それぞれ人形と人間の姿でティファニーの人質となります。そのため、シーズン2では複数の救出作戦が実行される可能性があります。

また、チャッキー軍団は、アンディが破壊するのを止めたため、まだ70体も残っているのです。さらに、ジュニアを許し、その死を悼むジェイク、デヴォン、レクシーを見守る謎の手袋をはめた人物の姿が映し出されていました。生き残ったカイルなのか、それとも不吉な音楽からくる迫り来る脅威なのか、いずれにしろ10代のチームは遅かれ早かれ激しい混乱に引きずり込まれることになりそうです。

ドン・マンシーニの情熱と彼らの人気の高まりを考えると、ザッカリー・アーサーのジェイク・ウィーラーとビョルグビン・アルナーソンのデボン・エヴァンスが戻ってくるのは間違いないでしょう。

アリヴィア・アリン・リンド演じるレクシーとアニー・ブリッグス演じるミス・フェアチャイルド、レクシーの母ミシェル(バーバラ・アリン・ウッズ)と妹キャロライン(カリーナ・バトリック)もカムバックする可能性があるようです。

ブラッド・ドゥーリフのチャッキーは、1番の主人公でもあるので当然の如く、いつでも戻ってくるでしょう。その他、アンディ・バークレー(アレックス・ヴィンセント)、ティファニー(ジェニファー・ティリー)、ニカ(フィオナ・ドゥーリフ)も健在です。カイル(クリスティン・エリーズ・マッカーシー)の運命は不明ですが、その可能性も高いでしょう。このほかにも、『チャッキーの種』のグレンとグレンダなど、復活を望まれているキャラクターはいくらでもいます。

シーズン2の脚本がすでに完成しているのか、進行中なのかは今のところ不明です。いずれにせよ、「チャッキー」シーズン1の撮影期間は、驚くべき事に僅か5カ月間ほどだったそうです。

シーズン2の撮影開始が、遅れて2022年半ばになるとしても、SYFYとUSAは「チャッキー」をハロウィンTVの新定番とする可能性は高いかもしれません。

ここでは、Syfyの「Chucky」シーズン2のストーリーに復帰できると期待される、レガシーキャラクターを一部紹介したいと思います。

マイク・ノリス (クリス・サランドン)

マイク・ノリス刑事(クリス・サランドン)は、1988年の1作目以降の『チャイルド・プレイ』のどの作品にも出演していません。『チャイルド・プレイ』では、6歳のアンディ・バークレイの事件を担当する刑事として、アンディの周囲で恐ろしい殺人が続いている理由を捜査していました。

そして、チャッキーがマイクの車に忍び込み、マイク刑事を襲った事でチャッキー人形が本当に生きていて、すべての殺人の原因であることをマイク刑事が理解するのは、映画の中盤以降になってからです。映画では、クライマックスでマイク刑事がチャッキーを銃で射殺し、アンディと母親カレンを救うところで終わっています。

30数年が経過した今、マイクはチャッキーシーズン2に戻ってくることが可能性として残されています。復帰作には登場しませんが、『ブライド・オブ・チャッキー』(1998年)と『チャッキーの呪い』(2013年)に少しだけ登場し、マイクの生存を示唆しています。

『チャッキーの呪い』のエンド・クレジット後のシーンで、アンディが母親のカレンと電話をしているとき、カレンが一緒に写っている写真がズームショットで映し出されていました。アンディは母にマイクの様子を尋ねますが、これは母親のカレンとマイクが結婚していることを示唆しているようです。

マイクとカレンの2人は、すべての殺人は人形が行っていると告白しており、マイクは監禁されたか少なくとも刑事職を解雇された可能性が高いかもしれません。

「 チャッキー 」シーズン2では、2人はアンディから電話を受けて、チャッキーが再び戻ってきたことを伝えることも出来るのです。とにかく色々な可能性があると言え、一番有力と言えます。あとは、マイク役のクリス・サランドンが出演するか次第かもしれません。

カレン・バークレイ (キャサリン・ヒックス)

アンディ・バークレーは、「チャッキー」シーズン1で復帰を果たしましたが、前述のマイク・ノリス刑事と同様に、カレン・バークレー(キャサリン・ヒックス)もオリジナル映画以降、作品に登場していません。

しかし、『チャイルド・プレイ 2』(1990)と、世界中で酷評されている『チャイルド・プレイ3』(1991)の劇中で言及されています。『チャイルド・プレイ 2』では、カレンが施設に閉じ込められてしまったため、アンディは里親の元に送られます。その10年後を描いた『チャイルド・プレイ3』では、カレンはまだ施設にいる事になっていました。

前述の通り、彼女は『チャッキーの呪い』でも言及されており、マイクと結婚している可能性が高いかもしれません。つまり、『チャイルド・プレイ3』と『チャッキーの呪い』の間のある時期に出所したと思われ、そして幸せな結婚をしていることになります。

「チャッキーの呪い」のポスト・クレジットシーンでの電話のシーンでも明らかな通り、アンディは母親と良好な関係を続けているようで非常に仲が良く、母親は誰よりもアンディのことを理解している数少ない人物の一人と言えます。そのため、カレンとマイクの2人が『チャッキー』シーズン2に戻ってくるのは理にかなっているでしょうし、「チャッキー」シリーズのファンからすれば、この2人のシリーズ再登場ほど盛り上がるキャラクターはいないと言えるでしょう。

シーズン2で満を持してこれらのキャラクターの再登場に期待したいところです。🔚

via Chicky Movie Fandom.com

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