REMEDY、既に新たな新作群を開発中。更に多額の資金も自己調達。

ALAN WAKEやCONTROLで知られる、REMEDY Entertainment スタジオが投資家向けの報告書で、既に新作に取り組んでいる事に加えて、2021年の今年2月に4150万ユーロ(約55億円)の資金を調達した事が判明。

報告書では、2021年から2025年に向けた最新の戦略として自己資金調達やセルフパブリッシングも拡大するようです。その為の4,150万ユーロ調達のようです。この資金調達により、野心的な長期成長計画を達成するための強力な手段を得ることができたと報告しています。

また、Controlに携わった中心的な開発チームは、ほぼ全員がRemedyの他のプロジェクトに移っており、新しくエキサイティングな初期段階のプロジェクトも含まれているとの事。

Crossfireチームは、Smilegate社の『CrossfireX』と『Crossfire HD』のシングルプレイを最終調整中の模様。ゲームはどちらも2021年に発売されるため、今年はCrossfireにとって重要な年となると述べています。RemedyがEpic Gamesと共同で進めているAAAゲームのプロジェクトは、まもなく本格的な製作に入るようです。そして2つ目の小規模なゲームも本格的に開発がスタートしているようです。

無料のCo-opゲームプロジェクトである『Vanguard』の開発は順調に進んでいて社内でのプレイテストも継続しており、次の段階である外部でのクローズドゲームプレイテストも開始。

そしてスタジオも順調に拡張しているようで、スタッフ数は2021年3月末の時点で281名に増加し、開発能力、Northlightエンジン・テクノロジー、人材、チーム、仕事の進め方など、様々な面で前進を続けているとしています。

Controlに携わったチームがが開発しているという未発表新作が楽しみです。クリエイティブ・ディレクターのサム・レイク氏は、REMEDY作品それぞれが繋がっているユニバースを作りたいと語っているので、CONTROLの追加DLC「AWE」のように過去の名作が絡み、繋がる、、もしくは新規の続編に期待したいところです。

REMEDYは、他のスタジオには真似出来ないような独特の世界観とストーリーを生み出すスタジオなので、新作は本当に楽しみです。個人的には、そろそろMax Payneの続編、もしくはリブート、そしてQuantum BreakやAlan Wakeの続編あたりに期待したいところです。🔚

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