マイクロソフトがプロジェクトXクラウドのサーバーを2021年にXbox Series Xのハードウェアに入れ替える計画の模様。

マイクロソフトがプロジェクトXクラウドのサーバー(現在は、XboxOneSのハードウェアが搭載されている)を2021年にXbox Series Xのハードウェアに入れ替える予定である事が分かりました。

海外のテック系メディアのThe Vergeのトム・ウォーレン氏がツイートし判明しました。

XboxSeriesXのプログラム責任者であるジェイソン・ロナルド氏は、Xbox Series Xがクラウドも視野に開発した史上初のゲーム機だと言っているので、おそらくプロジェクトXクラウドのサーバーをより強力なXbox Series Xに入れ替える事でより新旧タイトルをより快適なプレイを実現させ、XBOXユーザーだけでなくモバイルユーザーをもXBOXゲームパスに取り込み、さらなるメンバー数を獲得したい狙いが見えます。

インサイドXBOXで公開されたプロジェクトXクラウドのサーバーユニット。四角いシールドケースがXbox One Sのハードウェア。
 
 
プロジェクトXクラウドのサーバーユニットの構成写真。

 

マイクロソフトは現在、これらのxCloudサーバーを最終的にXbox Series Xプロセッサに移行させるための作業を進めています。この次世代プロセッサは、現在のXboxOne Sの物よりはるかに強力で、1つのチップで4つのXbox One Sのゲームセッションを同時に実行することができます。

また、Microsoftが既存のxCloudサーバーで使用している現行の外部エンコーダーよりも、最大6倍高速な新しい内蔵ビデオエンコーダーも搭載しているので、その点でも大幅なパフォーマンス向上が期待出来ます。

xCloudは現在ベータテスト中で、今年後半には本格的にサービスを開始する予定です。

via The Verge wccftech

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