【米政府が変化】米上院議員『国防総省の機密扱いのUFO関連のブリーフィングを受けた。』と明かす。

『海軍パイロットが原因不明の空中干渉に遭遇した場合、それは安全上の懸念であり、我々が真相を究明する必要があると考えている。』とマーク・ワーナー上院議員の広報担当者レイチェル・コーエンは声明で述べています。

さらに米議会と軍の関係者によると、3人の米国上院議員は未確認の航空機との一連の遭遇報告について、水曜日に国防総省の機密扱いのブリーフィングを受けました。

そのうちの一人は、米上院情報委員会の副委員長であるマーク・ワーナー上院議員(D.バージニア州)であり、その事務所はPOLITICOにブリーフィングを確認しました。

未確認空中現象(UAP)への関心は、国防総省が当時の上院議員ハリー・リードの要請で同問題を研究するプログラムを設定していたことが、2017年後半に暴露されて以来、高まって来ています。当局は、保護された軍事空域に侵入した際に、空気力学、物理法則に逆らうように見える高度に発達した航空機に遭遇したと主張する、複数の現役パイロット・乗組員にインタビューを行いました。そのうちのいくつかはビデオで撮影され、公開されました。

海軍は、2004年にカリフォルニア沖のUSSニミッツ空母戦闘群で、2015年と2016年に大西洋でUSSセオドア・ルーズベルトで運用されたF/A-18パイロットなどの証言に照らして、顕著な役割を果たしています。

米議会の関心の高まりは、POLITICOが4月に初めて報じた、このような原因不明の目撃情報を報告するための部署の設置と、手順を更新するという米海軍の最近の決定に大きな役割を果たしていると信じられています。

『海軍関係者は、水曜日に関心のある議会議員、職員らと実際に会い、我々の飛行士の安全とセキュリティに対するこれらの脅威を理解し、問題を特定するための努力についての機密の概要を提供した。』と報道官のダニエル・デイ中尉は声明で述べた。

そして、『他の関心のあるスタッフとのフォローアップの議論も木曜日に予定されている。海軍関係者は、関心のある議会議員やスタッフに情報を提供し続けるだろう。これらの議論の機密性を考えると、我々はこれらの議会でのブリーフィングで提供された具体的な情報についてはコメントしない。』と述べました。

このブリーフィングは、ドナルド・トランプ大統領がABCニュースに、報告書についてブリーフィングを受けていたと語った数日後に行われました。トランプ大統領は記者の質問に『それについての非常に短いブリーフィングがあった。』と明かしています。

直接の知識を持つ何人かの現役職員と元職員は、議会のメンバーと諜報、武装サービス、国防予算委員会を代表するそのスタッフのための最新のものとして、キャピトルヒルのブリーフィングを記述しています。

『隙間から徐々に人が出てきている』と、いくつかの会議に参加したことのある元政府高官は言う。つまり、今までそれだけUFOに関しての議論が多くなってきているという事です。現在の諜報関係者は 『ブリーフィングの依頼が増えている 』と付け加えました。

このセッションは海軍が主催しているが、情報担当の国防次官のスタッフも参加していると情報筋は述べています。両者とも、ブリーフィングについて公に話す権限はないという。

この謎にもっと注意を払うべきだという擁護者たちは、議会がより正式な措置を取ることを望んでいると言う。例えば、軍事空域に侵入したり、海中で活動したりしている未確認飛行物体の活動を、衛星やその他の手段によって収集されたデータの詳細な分析を国防総省に要求するようなことだ。

via POLITICO

昨晩、NHKのコズミックフロントという番組で放送された「UFOの真実」は、NHKがこんなUFO番組を放送するのか!と驚いたと同時に感慨深いものがありました。米政府のUFO(UAP)に対する姿勢の変化にも驚かされます。昨日の番組では、時間の制約もあってか色々と重要なことが抜けてはいましたが、メタマテリアル、ボブ・ビゲロー、ハリーリード元上院院内総務にもインタビューをしていました。NHKがコズミックフロントというシリアスな番組でここまで突っ込んで触れたのは凄いと感動しました。是非ともまた放送してほしいものです。

話を戻します。

米上院、下院両方の議員がUAP(未確認空中現象)について、海軍、国防総省の機密扱いのブリーフィングを受けているようです。しかも日に日にブリーフィング要請が増えているということで驚きです。一昔前では考えられなかった状況です。日本とは大違いですねw

ハリーリード上院議員やAATIP(先端航空宇宙脅威特定計画)で調査を行っていたルイス・エリゾンド、To The Stars Academyを設立し、調査メンバーを集めたトム・デロング、元国防総省情報担当国防副次官補クリス・キャメロン、元海軍パイロットらが、現役海軍パイロットの遭遇証言を引き出し、非公式ながら現役海軍パイロットと安全保障担当議員らとの会合を実現させ、そこから突破口が開かれたのかもしれません。70年近いUFO史において今までにない動きであり、歴史的な出来事だと思います。近い将来、何か大きな情報公開があるかもしれません。

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