マイクロソフト、コロナウィルス拡大危機を受けて、Xbox Series Xの発売はオンライン&デジタル販売オンリーに。

コロナウィルス拡大危機を受けて、マイクロソフトは同社が行う全ての内部、外部イベントが2021年7月までデジタルファースト(オンライン最優先)になる事が確定しました。

これにより、Xbox Series X(以下、XSX)の発売は、デジタルのみ(オンライン販売も含む)になります。

マイクロソフトの声明は以下のとおり。

「コロナウィルス(Covid-19)によって提示された課題に照らし合わせグローバルな状況を注意深く監視し、会社全体のイベント戦略を見直します。2021年7月まで全ての外部、および内部イベントをデジタルファーストに移行することを決定しました。これには、2021年3月28〜4月2日に現在予定されている将来のMVPおよびRDサミットが含まれます。今後も状況を注視し、状況が許せば直接お会いできることを楽しみにしております。」

マイクロソフトは、2020年末に発売予定のXSXの発売イベントはまだ公式確認していませんが、数十億ドル規模の資金が投資された重要な製品ファミリーであることを考えると、予定とおり発売されるでしょう。XSXの発売が1年間遅れ、2021年第3四半期または第4四半期になる場合を除き、今回の発売は予定とおりに2020年末にデジタル販売(オンライン)のみとなります。

オンライン販売のみとなる事で、米国で次世代機発売時には恒例となっている日本ではあり得ない大規模な発売お祭りイベントが見れないのは本当に残念ですが、これも仕方ないですね。。予定とおり発売してくれるだけでもありがたいと思わなければならない状況です。

問題は、開発に影響が出ている事が確認されているタイトル群です。これはソニーのPS5でも同じ状況で、延期にならないかそこも不安ではありますが、未完成なものより延期してしっかりした作品を出してもらう方が、我々ユーザーにとってはありがたい事ではありますね。 🔚

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