ゲーム・オブ・スローンズ の壮大な前日譚『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』が最速となる日米同時配信で、U-NEXTが日本独占配信決定。

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U-NEXTは、HBOの『 ゲーム・オブ・スローンズ 』 Game of Thrones の壮大な前日譚となる 『 ハウス・オブ・ザ・ドラゴン (原題 : House of the Dragon)』を、最速配信となる日米同時となる日本独占配信することを発表しました。 配信開始日は、8月22日(月) 第1 話を配信予定で以降は、毎週月曜日に1話ずつ配信という形になります。全10話構成となるようで、あわせてティザービジュアルが解禁されています。

エミー賞史上最多59賞受賞と前人未踏の記録を誇り、 エンターテイメント業界の歴史を塗り替え続けたHBOの大人気TVシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』

2019年にファンに惜しまれながら全8シーズンで幕を閉じた本作から、新たに誕生するスペクタクル超大作『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』 は、 ジョージ・R・R・マーティンの小説『炎と血』Fire and Blood を、壮大なスケール感で映像化。

ゲーム・オブ・スローンズ」の時代から約200年前、エミリア・クラークが演じたデナーリス・ターガリエンの数世代前の王の時代に遡り、ターガリエン家の終わりの始まりと言われている「ドラゴンのダンス(Dance of the Dragons)」と呼ばれる、ターガリエン家の内戦に至るまでの出来事、そしてその内戦そのものにも焦点を当てたストーリーとなっています。

本国米国で公開されたティザー映像は、1億回以上再生、情報発信の度に全世界のTwitterでトレンド入りを果たすなど、 正に全世界が熱望していた新シリーズです。

謎だったターガリエン一族の多くの登場人物が詳細に描かれそうです。更に、セリフからは、ターガリエン家の統治下にあるウェスタロスが舞台でスターク家、バラシオン家がターガリエンに忠誠を誓う儀式?のようなシーンもあります。

そのほかにも、オリビア・クック演じるアリセント・ハイタワー妃(オットー・ハイタワーの娘)、エマ・ダーシー演じる、レイニラ・ターガリエン王女(ヴィセーリス王の長女。ドラゴンライダーで、七王国初の在位女王となることを期待されている)など、興味深い登場人物が続々。。

トレイラーのラストでは、マット・スミス(Doctor Who, Last Night in Soho)演じるデイモン・ターガリエンが、炎を吐いて威嚇するドラゴンと対峙するところで終わっています。

本作では、前述の通りターガリエン家が衰退した要因と言われているターガリエン王朝の内乱を描くと言われているので、本作でも前作同様に非常な裏切り、骨肉の争いが描かれ、激しい作品となりそうです。

日本でも、米国HBO及びその他世界での配信発表をうけて、SNSなどでハッシュタグ「#ハウスオ ブザドラゴンを世界同時公開にするタグ」が生まれるなど、全米との同時配信を熱望 する声が殺到していました。

リリース文でUNEXTは、

U-NEXTでは、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』を日本のファンにいち早くお届けすべく、最速配信となる米国HBOでの放送と同時刻の8月22日(月)より独占配信いたします。これからも、U-NEXTからの続報にご期待ください。

との事。

U-NEXTでは、『ゲーム・オブ・スローンズ』 全8シーズンをレンタル、もしくは見放題で好評配信中で、さらに原作小説『氷と炎の歌』 及び 『炎と血』 も配信中。

『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』が配信されるまでの間に、再度復習を兼ねて見直すのもアリかもしれません。

UNEXTは HBOと日本独占配信を契約しているので、同じHBOの名作『ソプラノズ:哀愁のマフィア』が全作見れるのも、UNEXTだけです。

しかし、UNEXTさんやってくれましたねぇ、、最近ではHALOのTVシリーズも独占でいち早く配信してくれるなど、サービス開始当初よりかなり充実したラインナップになっており、日本のTVドラマなど幅広いジャンルをカバーしており、充実しています。

月額利用料2,189円の見放題サービスに加入すると、毎月1,200ポイント(1ポイント=1円換算なので、実質1,200円相当)のレンタル用チケットポイントをくれるので、作品によっては新作でもお金をかけずにレンタルで見れてしまいます。このシステムは非常に大きいので、お金をかけずに新作を見たいという方にはオススメ出来るサービスではあります。

ちなみにアップルからのサブススクリプションで購入すると、2,400円となるので出来ればUNEXTから直接サブスクリプション購入した方が良いと思います。🔚

via UNEXT

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