スタンフォード大学 ゲイリー・ノーラン教授「UAP( UFO )に搭乗しているのは、人間ではないことは確か。」

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オーストラリアの7NEWS Australiaのプロデュースによるロス・クルサートとブライス・ザベル氏(CNN特派員から脚本家に転身、ダークスカイズなど数々の作品のショーランナーでもある)のUFOドキュメンタリーが先週放送され、オーストラリア7NEWSの公式YOUTUBEチャンネルで動画が公開されました。 

非常に興味深い内容の連続でしたが、特に個人的に驚いたのが、スタンフォード大医学部微生物学ゲイリー・ノーラン博士のインタビューです。

ノーラン博士は、マルチパラメーターのイオンビームイメージセンサーで、サンプルを個々の原子レベルまで分析できるという革新的な3次元画像装置を使い様々な実験を行なっていて、ノーベル賞候補者でもあります。

参考記事:UFOの残骸物?と思われる“金属片“をスタンフォード大学の教授が分析、その驚くべき分析結果。

その高名なノーラン博士のインタビューでは驚くべき事を語っているので、一部日本語訳でご紹介したいと思います。


Q:ノーラン教授、アメリカ政府が1年前に UAP(未確認空中現象=UFO)が、実際に存在すると認めたのは、どれほど重要なことか、、それが何であれ、本当のミステリーですよね?

まず、第一にこの60〜70年の間、政府は私たちに「嘘」をついてきたということを物語っていると思います。UFOなどを見たり、信じているのはおかしい、と言われた人たちにとってこれは、慰めにもなると思います。

少なくとも個人的な見解として、人間的な見解として、そう思います。それが最も重要なことの一つです。

Q:これは、憶測の域を出ませんが、アメリカ政府はなぜ嘘をついたと思いますか?

率直に言って、アメリカ政府はUAP(UFO)が何であるかを理解していなかったでしょうし、誰もその存在を認めたくなかったからだと思います。しかし、第2に彼ら(米政府、米軍)は自国の領空を支配していないことを認めたくなかったのでしょう。

Q:アメリカ政府は嘘をつき、隠蔽工作もあったと思いますか?

もちろん、ありました。隠蔽工作と同時に、見たり信じている人々が狂っているかのように見せる、偽情報キャンペーンがあったということです。

Q:あなたのような高名な科学者がこのようなことを言うとは、、正直驚きです。あなたはノーベル賞候補者であり、医学の分野で高く評価されている人です。このようなUAP現象について認めるというのは危険なことではないでしょうか?

危険なほど必要だと思いますし、私はこのようなことが必要だと思っています。
このまま放置しておくと、もしこれが象徴するような潜在的な危険性を無視し続ければ、それが私たちに将来的にもたらすかもしれない危険に晒されているのです。しかし、このようなものが、何を成し得ているのかという「物理現象」も理解しなければなりません。

Q:UAP(UFO)は一体なんなのでしょうか?

私が知っていればいいのですが、内部で話をした人たちの間では、それが何であるかについての一致した見解はほとんどなく、ただそれが何であれ、我々より遥かに進んでいるので、理解できていないようです。

Q:人間ではない?

人間ではないのは確かです。

Q:知能はあるのですか?

あります。確かにあります。我々に対し反応も示し、場合によってはユーモアのセンスもあるようです。

Q:それは、つまり高度に発達した文明があるという事を、示唆しているのではありませんか?それは知的で、人間でもなく、、本当ですか?

文明と呼ぶのもはばかられるほどです。文明というのは、多くの相互作用する部分を含んでいます。これは、ある種の目標に向かって進んでいるのです。観察されているのが何なのか、それさえも私は分かりません。

そして、インタビューの内容は、「ウィルソン・デイビス・メモ」についての質問になります。

このメモは、「エリック・デイビス博士」と呼ばれる人物が書いたとされる文書で、デイビス博士は先進軍事技術が専門で偉大な宇宙物理学者と言われています。

現在はアメリカ政府系機関の航空宇宙産業で働いています。そして、UFO問題に多額の資金を投じている富豪で度々名前が出てくる、ボブ・ビゲローの元でも仕事をしています。そして大事な事は、このメモは本来公表される予定ではなかったようです。

メモは、当時の国防情報局の長官を務めていたトーマス・ウィルソン提督(トム・ウィルソン)とエリック・デイヴィス博士が車の中で交わした驚くべき会話の内容です。この詳細は、NETFLIXのUFOドキュメンタリー作品「極秘UFOプロジェクト」のエピソード:「機密流出」の中で紹介されています。

それによると、デイビス博士はグリア通り交差点の近くにある民間軍事企業で有名な「EG&G」社の建物の駐車場に午前10時に到着します。そして、私服のトム・ウィルソン提督が別の車で到着、当時50代だったウィルソン氏は、米海軍で華々しい経歴の持ち主で、数ヶ月前までは国防情報局(DIA)の長官でした。

ウィルソン氏は、2人の海軍兵を伴って来ました。そしてウィルソン氏はデイビス氏の車に乗り、1時間ほど会話をしたようです。

後日、デイビス氏はこの時のウィルソン氏との会話を15ページに渡る文書に記します。それが「ウィルソン・デイビス・メモ」で、この文書の内容は本当に驚くべきもので、米政府のUAP(UFO)隠蔽工作の証拠が含まれていました。

ウィルソン氏は、

“私を入れようとしない。国防情報局副長官の私の監督行政権限下にあると言っても、認めようとしない。海軍提督でもある私が、極秘プログラムに関する情報を見る事が出来なかったんだ。”

と言いました。

驚いたのは、この極秘プログラムの監督権限者のリストには、大統領や議員の名前はなかったそうです。兵器や諜報活動のプログラムではなく、「何か別のもの」だったようです。推測するに、おそらく政府内ではなく民間の航空宇宙産業、軍事企業の中でのプロジェクトだからだと思われます。

そしてデイビス氏とウィルソン氏の会話が進むと、ウィルソン氏はこの極秘プログラムへの懸念を述べます。

“これは、技術解析プログラムだ。過去に回収した物だが、それがどこから得た物なのかは誰も知らない。それは、地球のものではない技術だ。人間の手で作られたものではない。”

デイビス氏は、ウィルソン氏へ質問を続けますが、その答えは徐々に減っていき、デイビス氏がより聞き出そうと強迫的になると、会合は途中で終わったそうです。

“私は憤慨して、特別アクセスプログラム監視委員会に相談したが、委員会の答えは「彼らの意見に従わないと、長官への昇進はない。降格して早期退職になる。」と言われた。”

とウィルソン氏は述べ、事実上「これ以上首を突っ込むと、職を失う」と脅されたようなものです。

そして、ウィルソン氏は、極秘プログラムの情報を得た部署の名前を述べたようです。後にその極秘プログラムの施設へウィルソン氏は招かれたそうですが、「あなたにはアクセスの権限はない。」と言われただけで、施設を調査させてもらえなかったのです。

この事から、「国防総省が主導で政府外の関連企業が携わる極秘プログラムが存在し、そこでは地球外の技術を研究しているプログラムがある。」と言う事になります。

この「ウィルソン・デイビス・メモ」文書に記された会話の内容には、多くの詳細と具体的な名前も含まれており、研究者たちは信頼出来る情報だと考えているようです。

この会話の録音から述べられた、トム・ウィルソン氏に起こったことが真実の記録であるならば、トム・ウィルソン氏は米国政府と民間航空宇宙産業の内部に隠されている極秘の墜落した地球外機体の回収プログラムと、そのテクノロジーを解明するためのリバース・エンジニアリング(逆行分析)の存在を事実上認めた事になります。

実に驚くべき内容ですが、この文書の真偽に対しゲイリー・ノーラン教授は驚くべき事を語っています。

(ページ2へ続く)

            

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