NASAビル・ネルソン長官「私たちは、UFOを非常に真剣に受け止めている。現在、NASAの科学者が徹底的に調査している。」

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NASAのトップは、

「何百件もの説明のつかない目撃情報を調査するために、約8ヶ月間に渡る調査をする。私は海軍パイロットのUFO遭遇の証言を信じます。」

と驚くべき発言をしています。

元スペースシャトル宇宙飛行士で、アメリカ上院議員でNASAのトップであるビル・ネルソン長官は、2004年に多数の飛行物体を目撃した2人の海軍パイロットから個人的に話を聞き、その調査をNASAのトップ科学者に引き継いだと述べたようです。

ネルソン氏は、科学ジャーナリストのブリフィーングで

「我々は、これを非常に真剣に受け止めている。私は、2004年に得体の知れない飛行物体と遭遇した海軍のパイロットと話をしました。南カリフォルニアの海岸から、太平洋の上空をレーダーで追跡したそうです。

それ以来、何百もの物体が目撃され、そのうちのいくつかは説明されましたが、しかしほとんどの目撃例は説明のつかないものです。

そこで私はNASAに依頼しました。数日以内に発表されると思いますが、私たちは科学的研究機関ですので、このテーマに科学的見地からアプローチするようお願いしています。約8ヶ月後に、彼らは報告する予定です。

私の答えは “何かわからない “のです。だから私はNASAの科学者たちに、何か科学的に説明がつかないのかと尋ねているのです”

この未確認航空物体(UAP)調査は、科学ミッション理事会の Thomas Zurbuchen博士が担当し、調査の全容はまもなく発表されると、ネルソン氏は述べています。

昨年、ネルソン氏が言及した海軍パイロットの一人であるアレックス・ディートリッヒ中佐は、USSニミッツ空母の南カリフォルニア沖に駐留していた時に、複数のUFOを見たことを初めて公にしました。彼女はヒストリーチャンネルのUFOドキュメンタリー『Unidentified』に身元を伏せて登場し、UFOと遭遇した全容を証言し、その後60ミニッツのUFO特集では素顔で身元を明かして登場し、当時の上官パイロットだったデイビッド・フレイバー氏と共にUFO遭遇の事実を語っています。

海軍パイロットの証言は驚くべき内容で、その未確認物体は信じられないほど速く動き、1秒以内に80,000フィート(約24,000メートル!)の距離を急降下し、数秒で数十Kmもジャンプしたようです。これは、音速の実に30倍を超える速度で、Gに換算すると700G以上で、人間なら搭乗員はゼリー状になってしまうほど凄まじいGだそうです。しかも、それだけ超高速移動しているにも関わらず、ソニックブームなどや轟音は聞こえなかったとの事。これは、赤外線カメラとレーダーで記録された事件だったとのこと。

この事からも、信じられないようなテクノロジーが実際に存在している事を示唆しています。

ディートリッヒ中佐が米国で60ミニッツに語ったところによると、

「その場から場へジャンプしているような動きで、予測できないような形で転げまわっているように見えた。その間、私たちは互いに無線で連絡を取り合い、気が狂いそうでした。それほどまでに恐怖を感じるほど異常な動きでした。」

報告によると、USSニミッツに所属するデビッド・フレイバー中佐は、長さ40フィート(約12メートル)と推定される長方形の物体の1つと交戦しました。その物体はフレイバー中佐の目の前で突如猛スピードで急加速して2秒も経たずに煙のように消えてしまいましたが、数秒後に100km近く離れた合流ポイントに現れたようで、その様子が船のレーダーで確認されています。

昨年6月、米国防総省の未確認飛行物体タスクフォースは、2004年から2021年の間に起きた144件のUFO事件に関する報告書を発表したが、その多くは軍のパイロットが目撃したものでした。

宇宙から来たという証拠も、敵国から来たという証拠もないと結論づけましたが、そのほとんどは全く説明できないとの事。報告書の著者は、UAP(未確認航空物体)は大気の状態やセンサーの誤作動による目の錯覚でもなく、明らかに物理的な物体であることに疑いの余地はないとしています。

NASAの調査チームは、

“18個の物体に説明のできない未知の推進システムがあることを発見し、高度な技術が本当に存在するのかどうか、さらに分析を進める”

と述べています。

これ、ちょっと驚くべきニュースだったので、取り上げました。

NASAがこれほど表向きに明確にUFOの存在を肯定し、未知の推進システムがあると明言し調査するというのは、驚きですね、、

しかし、NASAは宇宙ステーションやスペースシャトルなど、宇宙空間のLIVE映像配信中に異常な物体が映ると、突如LIVE配信を止めてしまうような事を度々しているので、果たしてどこまで信用して良いのか分かりませんが、、

果たしてどんな結果が出てくるか、、これは非常に興味深い事になりそうです。🔚

via The Telegraph

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