【歴史的大転換なるか?】 NASA が、米政府の本格的な UFO 追跡調査に加わる模様。

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アメリカ航空宇宙局 NASA は、今月初めに半世紀ぶりに行われた画期的なUAP(UFO)議会公聴会の後、正式にUFO追跡調査に参加することを確認したと、DailyMailが伝えています。

未確認航空現象( UAP )と公式の目撃情報報告は、最近5月17日、実に半世紀ぶりに行われた米国議会の公聴会で議論されました。

NASAはこれまで、公式スタンスとしてUAP( 米政府 、軍はUFOとは呼ばない)を「積極的に探索することはない」「研究することはない」と述べていました。

このテーマに関する54年ぶりの議会公聴会の後、NASAは考えを改めたようだと報じられています。

DailyMail.comによると、NASAの情報筋は、現在、米国のUAP追跡、調査に協力していると述べています。

NASAの広報担当者は、

“NASAがUAP(未確認空中現象=UFO)の理解を深めるために、宇宙を利用した地球、宇宙の観測技術、専門知識をどのように提供するかを評価、検討している。”

と述べたそうです。

DailyMailに語った情報筋の人物は、

“現在、NASAが複数の政府機関と協議しているが、NASAが独自のUAP追跡調査組織を設立する訳ではなく、その代わりに他の情報機関、軍などの調査を支援する。”

と伝えられています。

アメリカ政府は現在、公式のUAP調査、追跡するタスクフォース(専門組織)の設置を許可し情報を集めています。

DailyMail.comによると、アメリカ政府に所属し、NASAのUAP研究を知っている情報筋は、

“NASAが宇宙飛行士から証拠を集めることができる。”

と述べたそうです。

しかし、数々のUFO調査をしているジャーナリストや、ウォッチャーからは、NASAはISS(国際宇宙ステーション)などの中継画像に、UFOらしき物が写った途端に中継映像を遮断するなどしている事から、今回のNASAの姿勢は茶番だとも言われています。

下の動画も2015年にロシアの女性宇宙飛行士が、ISSから自撮りで撮った動画に、背後の宇宙空間から猛スピードで地球に接近し、その後角度を変えて飛び去る未確認物体が写った映像もあります。

この動画は、 NASA がよく説明する氷の塊などでは説明出来ない動きをしています。

画面下から地球に向かって左に曲がりながら飛んで来ると、一旦速度を落とし、そのまま更に左に深く曲がり速度を上げて飛び去っており、明らかに知性が介在した動きをしています。

これが一体なんなのかは不明ですが、NASAはある程度こういった物体の存在は、NORAD(北米航空宇宙防衛軍)などもレーダー網を張り巡らせて宇宙空間を監視しており、同じ米政府内で共有されていれば、間違いなく把握し知っているはずで、記録にも残されているはずです。おそらく機密として分類されているでしょうね。

それが、ここに来て今まで消極的だったNASAがUAPを追跡、調査に動き出したというのは、大きな転換点ではあります。

他にも ヒストリーチャンネル の番組『ザ・未確認スペシャル 証拠はそこにある!S2』( The Proof Is Out There : Season 2 )で紹介された映像は興味深いものです。

民間旅客機のパイロットが、コクピットから撮影したキューブ状の謎の物体が高速で正面から側面を通過し、飛び去って行く姿を捉えた映像もあります。

この映像は、複数の専門家が分析した結果、トリックなどはなく実際に飛んでいる物体を捉えた映像で本物であるとしています。

議会の公聴会でも米海軍戦闘機パイロットがコクピットから自らのiPhoneで撮影したという球状の物体が高速で飛び去る映像が公開され、海軍情報局長もコレが一体何であるか分からないと説明しています。

他にもフジテレビのカメラマンが捉えた映像で、UAPが高速移動して飛来、雲の中で一旦速度を落として見えなくなる映像も注目です。物体は、専門家の指摘するとおり、衝突防止灯もない上に、この物体は雲の中に入った途端に、猛スピードから一旦速度を落としているのです。

米海軍トップガンのパイロットでもあるライアン・グレーブス大尉は、米の60minutesに出演した中で、2014年の時は複数の異なった形状のUAP群(UFO)がほぼ毎日出現して飛び回っていて、中東に派遣された時も物体がついてきたと、驚きの証言をしています。

関連記事:CBSの「60ミニッツ」がUFO特集を放送。米国防総省の極秘UFO調査組織”AATIP”で調査していたルイス・エリゾンド氏、クリス・メロン氏、ニミッツ事件関係者などの最新インタビュー

他にも、自衛隊パイロットの方の証言などでも、上空で明らかに地球上の物とは思えない物体を目撃したパイロットの方々が意外といる事からも、想像以上に地球の上空、宇宙空間では、UAPが飛んでいるのかもしれません。

NASAが大きな方向転換した事で、私たちが期待するような、結果を発表してくれるのか、、この数十年で大きな変化の中にいるので、何らかの期待はしたいなとは思います。🔚

via DailyMail

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