【ファン感涙もの】MAX PAYNE 1,2がRemedyの最新エンジンで蘇る!REMEDYがロックスターゲームズとリメイク開発を締結。

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MAX PAYNE、ALAN WAKE、Quantum Break、CONTROL開発で知られるレメディー・エンタテインメント(REMEDY Entertainment)が、ロックスター・ゲームス(ROCKSTAR Games)と「マックス・ペイン 1 & 2」の新たなリメイク開発契約を結ぶとRemeyのホームページで発表されました。

声明文の日本語訳は以下の通り。

           


『MAX PAYNE』のクリエイターであるRemedy Entertainmentは、『MAX PAYNE』と『MAX PAYNE 2: The Fall of Max Payne』の新たなリメイク開発契約をRockstar Gamesと締結しました。

レメディとロックスター・ゲームスの関係は、高い評価を受けた『マックス・ペイン』と『マックス・ペイン2』のオリジナル版の発売までさかのぼります。この2作品はRemedyが開発し、Rockstar Gamesがパブリッシャーとなりました。

両作品とも、ネオ・ノワールの雰囲気、画期的なストーリー、「ブレット・タイム」と呼ばれるガン・プレイ・システムが評価され、ポピュラーカルチャーに忘れがたい功績を残しました。

ロックスター・ゲームスの創設者であるサム・ハウザーは、「長年の友人であるRemedyから、オリジナルの『マックス・ペイン』のリメイクの話をいただいたときは、とても感激しました。」と述べています。

“私たちは長年、レメディー・チーム作品の大ファンなので、この新バージョンを早くプレイしたいです。”

「マックス・ペインは、REMEDY社員にとって常に特別な存在であり、世界中の何百万人ものファンも同じ気持ちであることを理解しています」とREMEDYのCEO、Tero Virtalaは述べています。

私たちは、ロックスター・ゲームスと再び一緒に仕事が出来る事に興奮するのと同時に、『マックス・ペイン』のストーリー、アクション、世界観を新たな形でプレイヤーの皆様にお届けできることを大変嬉しく思っています。

本日締結した開発契約に基づき、レメディは独自のゲームエンジン「Northlight」を用いて、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに、それぞれシングル・タイトルとして開発します。

本作の開発予算はロックスター・ゲームスが出資、その規模はRemedy社のAAAゲーム制作規模になる予定です。

本契約により、Rockstar Gamesがゲームの配信およびパブリッシングにかかる開発費、マーケティング費、その他の諸経費を回収後、Remedyにロイヤリティの機会が与えられます。

現在、コンセプトの開発段階です。

             


個人的にMax Payne1、2 は当時のPC版からプレイしていて、様々なMODも入れて楽しんだ記憶があり、非常に思い入れのある作品で、Remedyが好きになるキッカケとなる作品でした。Remedyが作り出す独特の世界観も、この作品で決定づけられたと言っても良いでしょう。

そんな作品が、Remedy独自の最新ゲームエンジン、「Northlight」エンジンでリメイク作品として、しかもRemedy自身が手掛ける形で蘇るなんて、Max Payneファンとしてはもう感涙ものと言えます。しかも、RemedyのAAA作品に匹敵する規模になるという事空も、単純な焼き直し作品ではなく、本格的に作り直すリメイク作品となるようで、期待も膨らみます。

1作目のMax Payneは当時予算が限られ、キャストは身内からも駆り出されたようで、主人公のMaxも現在Remedyのクリエイティブディレクターのサム・レイク氏自身が主人公のMaxを演じています。(ボイスアクトはジェームズ・マキャフリー氏)目を細めて銃を撃つ顔は、後にサム・レイク氏自身のイメージにもなりましたw

2作目からは1作目のヒットで予算が出来た事で俳優ティモシー・ギブス氏が演じています。ボイス・アクトは同様にジェームズ・マキャフリー氏が演じています。モナ・サックスはKathy Tongが演じています。(ボイスアクトはWendy Hoopes)Rockstar Gamesが開発した「Max Payne 3」ではボイスアクトのジェームズ・マキャフリー氏本人が演じています。

気になるのは、1作目のリメイクで主人公のMax Payneは誰が演じるのでしょうかね、、Max Payneファンからすれば、世界観を忠実にリメイクするなら1作目はサム・レイク氏が演じるしかないかなとw 現在は開発を指揮する立場のクリエイティブ・ディレクターでもあるサム・レイク氏なので、その可能性はほぼないかもしれませんが、そのあたりの部分も気になるところです。

公式アナウンスではコンセプト段階、つまり開発初期段階との事なので、おそらく発売は早くても2024年以降となるでしょうけども、生まれ変わったMaxPayne1、2を早くプレイしたいものです。

最近のゲーム業界は、リメイクがトレンドになっているようです。バイオハザードも2、3のリメイクで大成功していますし、最近はそのバイオハザードの一連のリメイクプロジェクトの成功の刺激を受け「Dead Space」もリメイクが決定しており、往年の名作が最新技術でブラッシュアップされ続々とリメイクされるのは、嬉しい限りです。

Max Payne1、2は、Xboxの後方互換機能で初代XBOX版がプレイ出来ます。(2作とも英語版)しかもEnhanced対応で、初代XBOXとは比べ物にならない高精細な4K解像度60fpsでプレイ出来てしまいます。更にオートHDRにも対応しています。

3作目(Xbox360)も後方互換機能でプレイ出来ますが、残念ながらEnhanced対応ではないので、解像度は粗いままではあります。

私も既にXbox Series Xで1、2作共にプレイしていますが、高解像度で滑らかな60fpsでプレイ出来、感動します。しかし、オートHDRはOFFにしてのプレイをオススメします。オートHDR機能は優れた機能だとは思いますが、タイトルによっては正直良いとは思えない、逆効果の場合もあります。

とにかく、リメイクがリリースされるのは当分先ではあるので、XBOX後方互換で1作目と2作目を楽しもうと思います。

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via Remedy Entertainment

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