「Ghost of Tsushima」ディレクターズカット発表。高解像度、60fps、デュアルセンス・コントローラー対応、そして噂の「壱岐島」が追加。

「インファマス」で知られるサッカーパンチスタジオが開発した、オープンワールド剣術アクション「Ghost of Tsushima」のディレクターズカットがアナウンスされました。

ダイナミック 4K解像度 ターゲット60fps

PS5向けには、ダイナミック4K解像度(負荷に応じて解像度を上下させる動的解像度)で60fpsをターゲットにするようです。おそらく、常時4K解像度を維持するのは難しいとは思いますが、PS5の10テラフロップスの処理能力の恩恵で、PS4Pro(4.2テラフロップス)より遥かに高解像度で描画されると思うので、「Ghost of Tsushima」の美しい世界をより高精細にプレイ出来るのは素晴らしい事です。

              

PS5のデュアルセンスコントローラーに最適化

Image: SIE, SONY

PS5のデュアルセンスコントローラーの新機能である、ハプティック・フィードバックとアダプティブ・トリガーに対応、最適化される事でゲームに没入感を与えてくれるでしょう。

待望の日本語音声時のキャラクターのリップ・シンクに対応。

Image: SIE, SONY

今まで英語音声に合わせたリップ・シンクだったので、日本語ボイスでプレイしていると、リップシンクが合わない、吹替映画を見ているようでしたが、しっかり日本語ボイス用にリップシンクされた事で、日本語ボイスでも違和感なく楽しめることになります。

新ロケーション「壱岐島」が新たに追加

追加コンテンツとして、噂のあった新ロケーション「壱岐島」が追加。トレイラーでは「対馬」以上に美しく鮮やかな壱岐島の大自然が紹介されています。

リリース済みの協力プレイが可能な「Legends」も収録されています。正に全部入り。

既に1周クリアされた方でも、より高解像度でデュアルセンス・コントローラーに最適化され、日本語ボイスのリップシンクにも対応し、より没入感が増していると思われるので、再びこの世界に飛び込むのも良いですね。

まだプレイされていない方ならば、PS5からスタートされても良いかもしれません。一度プレイした私でさえ、またこの世界に戻りたくなるほど盛り沢山に詰め込まれたアップグレードと新ロケーションでプレイしたくなります。

将来的には、是非ともPC版でもリリースして欲しいなと思います。🔚

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