【国防総省のUFOレポートが1両日中に間もなく公開か】国防総省で”極秘UFO調査組織AATIP”を率いていたルイス・エリゾンド氏「海軍のパイロットが撮影した未確認飛行物体は、軍の極秘計画の可能性はないと思う。」

数時間前のFOXニュースの報道によると、米国防総省(ペンタゴン)によるUFOレポートが間もなく、1両日中に公開されるようです。これは、機密解除された情報をUAP TF(未確認空中現象タスクフォース)チームがまとめたレポートになるようです。レポートの詳細内容はまだ分かりません。

期待外れとなるか、驚くべき情報が含まれているかは定かではありませんが、機密解除された情報との事なので、自分的には爆弾級の新情報があるとは期待していません。。

ただし、トランプ大統領が昨年暮れにサインした命令書にある、UFO情報公開命令の期限は6月25日とされているので、今月中に続々と他の情報機関からレポートが公開されるかもしれません。

国防総省で2012年まで極秘UFO調査組織「AATIP」(先端航空宇宙脅威特定計画)を率いていた、今回の公開の大きな流れを作ったキーパーソンとも言える、ルイス・エリゾンド氏は

「ニミッツ事件やUAP関連の事例に軍の極秘計画が関連、関与している可能性はある得るのか、、それは可能と言えば可能だが、妥当ではない。そう思う理由がある。当時国防総省にいた私は、最高レベルの機密情報も取り扱える立場で、政府の重鎮たちに報告をしていたからだ。何も知らない大衆にわざわざ極秘技術を見せつけて試すはずもない。急に表に出せば騒ぎになるに決まっている。そうなれば隠し通せない。

私は、何に対しても柔軟な見方をしたい。地球外の物だとしても他の可能性も考えます。アメリカや敵国の極秘航空機か、地球外の物体なのか、扉を開くべきは物理学の領域です。想像を超えた選択肢があるのです。技術も化学もそして理解力も我々は、まだまだ足りないのです。」

と述べています。

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一方、エリゾンド氏のパートナー、戦友とも言える、元国防総省情報担当国防次官補のクリストファー・メロン氏は

「今回のUAP(未確認空中現象)と極秘計画を混同させようとする理由が、今の空軍にあるとは考えられません。UAPを空軍の極秘計画隠蔽のために利用する理由もないと思います。空軍が海軍の空母打撃群を利用したテスト飛行なら、その指揮官は知っていたはずですし、数千万ドルの航空機の安全とパイロットの命を危険にさらし、隊員を実験台にはしないし、性能を隠したいのならば、レーダー技師らに詳細を探られたくないはずです。

私は、映像の物体は軍の極秘実験機ではないと強く確信しています。海軍の置かれた立場を考えても、海軍の空母打撃群の至近距離を飛んでいた事から考えてもです。

私は国防総省で極秘計画、非公開の計画などにもアクセスする事が出来ましたが、今回のUAPのような常識を覆すような代物はありませんでした。

想像してみてください。もし技術的に大躍進を遂げたものが現れたら、我々にはどのように見えるでしょう?まるで魔法のように見えるはずです。例えば、海軍パイロットの証言したように、球体に囲まれた奇妙な四角い物体が、1日中超音速で飛び回り、楕円形の物体が、高度2万メートルから瞬時に30mに急降下して急停止し、そしてあり得ない速度で急加速して飛び去る。

技術が進歩したらこうであって欲しいと、我々が期待する理想と言える物が実際に目撃されているのです。これらの物体は明らかに我々より遥かに進んだ技術を持っています。この事からもおそらく”別次元の何かが原因”だと思っています。

宇宙にいる生命体は我々だけなのでしょうか?我々は人類の歴史の中でその答えを見つけられる最初の世代になるかもしれないのです。その謎を解きたいという気持ちが私の今の原動力なのです。なんとしてでも解明したいのです。」

アメリカの諜報機関の重鎮とも言われるクリストファー・メロン氏が、”UAPの正体は異世界の何かだ”と確信を深め、ライフワークとしてその正体、真相を解明したいと情熱的に語っているのは正直、驚きました。

軍の機密プロジェクトにまでアクセス出来たメロン氏が”米軍の極秘航空機ではない”と断言するからには、なんらかの確信があるのでしょう。。ルイス・エリゾンド氏もクリストファー・メロン氏も国防総省を辞めた現在でも「守秘義務」という縛りがあるそうです。

つまり、彼らはある程度 真相に近い事を分かってはいても口にする事が出来ない立場のようです。だからこそ彼らは証拠、データを集めて議会に訴える草の根運動して来た事が功を奏し、政府も海軍も未確認物体の存在を公式に認め、一部の上院議員が正体を突き止めるべきだとして動き始めており、長いUFO史上、いまだかつてない大転換と言える状況になっています。おそらく、上層部の議員や軍幹部内でも世代交代が起き、新世代の人たちによって流れが変わって来たのかもしれません。

果たして、目撃されるUAP(未確認空中現象)は軍の常識を覆すようなテクノロジーで動く極秘航空機なのか、それとも「異世界の何か」なのか。。それとも、他の大国(ロシア、中国、イラン、イスラエル?)の秘密機なのか、、せめて、私が生きている間には答えが出てくれると良いなぁ、、と切に願っています。

今後の動向から目が離せません。🔚

via ヒストリーチャンネル「解禁!米政府UFO機密調査ファイル」

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