【これを機に日本で発売は、、無理かw】6月18日に日本でも公開される映画「モータルコンバット」は必見。

「モータルコンバット」は、92年に1作目が開発され、残酷描写が問題にもなったものの爆発的に売れ、海外でこそメジャーな格闘ゲームですが、日本では残酷描写のキツさから、93年にスーパーファミコン、メガドライブ、ゲームボーイ、ゲームギア用に移植されるなどありましたが、2000年以降は日本で発売されていません。

ゲーム好きなら知っていても、一般的には非常にマイナーな存在でした。最新作のモータルコンバット11ではターミネーター2のシュワルツェネッガーやランボーのシルベスタースタローン、アニメ版のジョーカーなど、超メジャーキャラクターが多数、追加コンテンツキャラクターとして使え、ある意味笑えるレベル(ブラックジョーク面でも)の面白さもあるので、日本で発売されないのが本当に残念でもあります。

https://youtu.be/f8o9bysnzoQ

海外で公開告知とトレイラーが公開されて、日本公開は無理かな、、と思っていたのですが、やはり真田広之さんが主役級の重要なスコーピオン(ハンゾウ)役で出演、キレのあるアクションを見せています!しかもスコーピオンの『Get over here!』(こっちへ来い!)も叫んでいます。「モータルコンバット」ファンからすれば、このセリフを聴いただけで、トリハダものでしょうwしかも真田広之さんです。

そして、浅田忠信さんがこれまた本作でも人気のあるキャラクターである「ライデン」を演じ、アジア系俳優も多数出演しているので、最近多くを稼ぎ出すアジア市場(メインは中国、そして日本も)での公開も視野に入れて製作されたのかなと感じます。ま、元々アジア系のキャラクターも多いゲームなので、当然と言えば当然ですね。

モータルコンバットでは主役級の存在であるスコーピオン(ハンゾウ)に日本人の真田広之さんがキャスティングされたのは本当に素晴らしい。元々白井流忍者戦士という日本人設定でもあるスコーピオン(ハンゾウ)を、日本人ではない中国人や韓国系俳優に演じられたら見ようとも思わなかったと思います。それだけに真田広之さんのキャスティングはそれくらい嬉しいなと。

映画はOKでゲームはダメという基準も乖離しているなと感じますね。。もちろんゲームはインタラクティブなので、観るだけの映画とは基準が違って当然なのでしょうけど、、

主なストーリー

「胸にドラゴンのアザを持つ総合格闘技選手のコール・ヤング(ルイス・タン)は、自らの生い立ちを知らぬままにお金のために戦う日々を送っていたが、ある日 魔界の皇帝シャン・ツン(チン・ハン)がコールを倒すために放った最強の刺客サブ・ゼロ(ジョー・タスリム)に命を狙われる。コールは、特殊部隊少佐のジャックス(メッカド・ブルックス)に言われるがままに、同じく特殊部隊所属の女性戦士ソニア・ブレイド(ジェシカ・マクナミー)と合流し、地球の守護者であるライデン(浅野忠信)の寺院を訪れる。そこでコールは、太古から続く世界の命運をかけた格闘技トーナメント“モータルコンバット”の存在と、自身が魔界の敵たちと戦うために選ばれた戦士であるという驚愕の事実を知る。」

本作は4月23日に全米で公開され、興行収入2250万ドルというオープニング成績を記録し、興収ランキングで第1位を獲得、米バラエティ誌によると、新型コロナウイルスの感染拡大以降に公開された作品としては「ゴジラvsコング」(3月31日公開で3100万ドル)に次ぐ2位、R指定映画としては1位という好成績をあげています。

ワーナーは日本でも積極的に告知を展開しているようで、公式YOUTUBEチャンネルでもいち早く公開し、TV CMでも見かけるので、真田さんと浅田さんのネームバリューで多くの人が「モータルコンバット」を知り、興味を持ってくれれば、ひょっとすると日本での発売の道筋が開けるかもしれません。

とは言えど、本作の肝である残酷描写をゴッソリ修正されたら発売しても意味がないかもしれませんが、、

本作に限らず、ビデオゲーム市場も成熟しつつあり、今や大人も楽しめる娯楽産業に成長しているので、日本もそろそろ基準を修正し、無修正のままでも発売出来るように「Z」レーティングを見直すなど、設定変更も必要な時代なのではないかなと感じます。

私はモータルコンバットが大好きなので、これはIMAXで観たいと思っていますし、パンフレットも欲しい(コレも目当て)ので劇場に観に行くつもりですが、、

しかし「緊急事態宣言の延長も視野」という報道もあるので、どうなるんでしょうかね。。🔚

via ワーナーブラザースジャパン モータルコンバット公式サイト

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