【不具合問題を乗り越えて】Cyberpunk 2077、2020年だけで1370万本以上を達成していた。

Cyberpunk2077、発売時はコンソール版、特に前世代機のパフォーマンス問題、クラッシュ頻発問題でPSNストア削除という前代未聞の事態にまで発展していました。

その後、↑の釈明と今後の改善計画アナウンスビデオのリリース、約束した地道な改善作業と修正パッチでユーザーに誠意を持って対応して来ました。前世代機もいまだにクラッシュはする様ですが(DFの最新レポ)パフォーマンスも徐々に改善している様です。

当ブログ参考記事:Cyberpunk2077、パッチ1.2でPS4Pro版のパフォーマンスが大幅改善もまだ問題あり。Xbox Oneは、未だにオススメし難い期待を裏切るパフォーマンスの模様。

そんな状況下、4月23日にCD PROJEKTが公式IR SNSアカウントで、Cyberpunk 2077 が1370万本以上のセールスを達成していた事を正式に発表しました。

2020年末の時点では、まだまだ問題が山積みの状態だったにも関わらず、2020年内だけで1370万本以上というこれだけの数が売れたという事は、それだけこのタイトルには多くのユーザーを惹きつけるパワーと魅力があり、返金までしなくても改善を待とうというユーザーさんが多かったという事ですね。

私は当時、丁度 nVIDIAのハイエンドグラフィックスカードMSi RTX3090 GamingX Trio 24Gを購入したばかりだったのと、Cyberpunk2077がnVIDIAと提携し、レイトレーシングのショーケースタイトルになるとアナウンスされていたので、購入したばかりのXbox Series Xではなく、最初からRTX 3090を発揮出来るPCでプレイしようと思っていました。

結局、PC版では期待通り、4K解像度、全設定最高画質ではDLSSをパフォーマンスモードにすれば、60fps固定は無理ですが、43〜58fps(多くは50fps台で推移)とある程度満足行けるパフォーマンスでプレイ出来ました。

しかし、PS5、Xbox Series Xなどの現行コンソールは当初2月に次世代機に対応させるフリーアップグレードが予定されていましたが、不具合の修正を最優先にしたため、今年後半に延期されています。これは2月のアップグレードを期待していた次世代コンソールユーザーの方にすれば、期待を裏切られた感じですね。。

そう言った経緯から結果論ではありますが、自分はPC版でプレイしておいて良かったなとは思っています。🔚

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