XboxシリーズX版のギアーズ5はPC版のウルトラテクスチャ(超高解像度4Kテクスチャ)を採用、グラフィックのディテールは驚異的なレベルに。

XboxシリーズXに最適化されて動作するギアーズ5では、PC版でのウルトラ設定に加えてPC版では別途インストールが必要だったウルトラ・テクスチャがキャラクターに適用され、驚異的なレベルになる事が判明しています。

これはギアーズ5の開発スタジオである、The Coalitionのテクニカル・アート・ディレクターのコリン・ペンティ氏(@colinpenty)がSNS上で改めて再確認した事で、確定となっています。同時にXbox One Xでは2K品質のテクスチャである事も確認されています。

コリン氏によると、特にキャラクターの顔や上半身の肌やディテールのきめ細かい質感に注目して欲しいと述べています。

私も実際にPCでウルトラ設定、ウルトラテクスチャー適用状態でプレイ動画を4K解像度(高ビットレートでキャプチャしてあります)で上げているので、ご参考までにご覧ください。

この動画のタイトルのように、XboxシリーズXではこのクオリティでギアーズ5が60fpsでプレイ出来てしまうのです。コンソールでこれが実現出来てしまうことは、PCゲーマーから見ても本当に驚異的な事です。

この様に、生のパワーが強力なXboxシリーズXへの最適化が、今後どんどんと進めば、コンソールとしては驚異的なディテールの作品が更に増えて行くでしょう。

しかもゲームパスUltimateに入ってれば、1100円の月額だけでマイクロソフト傘下スタジオ(現在、ベセスダを含めて23スタジオ)新作は発売日に追加料金なしで遊べてしまうので、そう考えるとXboxシリーズXのユーザーの未来は本当に明るいのではないでしょうか。

今後、マイクロソフト傘下スタジオの新作が出始めると、新作ゲームパスUltimateの価値は今後ますますお得感が出てくるでしょう。🔚

2 件のコメント

    • 85インチの大画面環境ありながら普段は、55インチのLG NANO91プレイしてますw
      初プレイの時は大画面でプレイする時もありますw
      しかし、XSXやPS5になったら85インチのTVはHDMI2.0なので厳しいですね。。
      PCも今は4K 120Hz常用なので、ゲーム関連はすっかりLGがメインです^^;

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    映画、海外ドラマ、音楽、ビデオゲーム、ガジェット、自作ハイエンドPC、車、バイク、政治、経済、株式投資、格闘技、70年代のTVドラマ、超常現象などが大好きな湘南在住の管理人です。東京に住んでいた頃は、ハイエンドオーディオ、ハイエンドホームシアターなど趣味で実践していました。現在は、ソニー4KブラビアX9500Gの85インチで洋画、海外ドラマ、ビデオゲームをYAMAHAのA3070AVアンプ経由で5-1-4 9.1チャンネルのDolby Atmos環境で楽しんでいます。映画やゲームレビューはこのシステムかサブシステムのLG 55インチNANO91 4K 120Hzで検証しています。様々な幅広いジャンルでの経験で得た知識、見識をレビューやエッセイも含め、色々と書き綴って情報発信していきたいと思っています。尚、当サイトで書く内容は、あくまで個人的な好みや価値観での意見を書き綴っていますので、あしからず。 YOUTUBEチャンネルでは、高画質をモットーに4K解像度のゲームプレイ、PCゲームのベンチマーク動画、グラフィック比較動画に加えて他に好きなものなど、色々と公開していきたいと思いますので、お気に召したらチャンネル登録をよろしくお願いいたします。  https://www.youtube.com/user/hidebusa720