【GameInformerジャーナリスト】「ソニーはXboxのゼニマックス・メディア買収前に、スターフィールドとの契約交渉をしていた。」らしい。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、ベセスダの『スターフィールド』をPS5独占タイトルとして契約することで合意したと報じられていましたが、今週になってライバル・プラットフォームのマイクロソフトのXBOXに売却することで合意したとのことです。

マイクロソフトが75億ドル(約7800億円)で買収することに合意したエルダー・スクロールズやフォールアウト、DOOMを擁することで知られるゼニマックス・メディアグループは、先日新作IPタイトル「Deathloop」(Arkane)と「Ghostwire」(Ghostwire)のPS5ゲームの独占契約にも合意していました。

GameInformerのゲームジャーナリストでもあるイムラン・カーン氏によると、ベセスダのSF RPG『スターフィールド』をプレイステーションの独占タイトルとして契約するための協議が開始されていたそうです。

イムラン・カーン氏は月曜日に「この発表のタイミングは本当に素晴らしいソニーがベセスダのゲームで既存の独占契約を固めた翌週だが、XBOX Series X|Sの予約受付が始まる前日でもある。」とSNSで述べています。

「ソニーは数ヶ月前から「スターフィールド」の時限独占の交渉をしていました。その交渉が終わったのか、価格が急に上がったのか、いずれにせよどちらかだと思う。」

XBOX部門トップのフィル・スペンサー氏は、今週

「PlayStationの時限独占契約である『Deathloop』と『Ghostwire TOKYO』を尊重するが、『Starfield』などの今後のベセスダ・タイトルはXbox、PC、ゲームパスで利用できるようにします。他のコンソールについてはケースバイケースで対応します。」

Bloombergに語っています。

更にベセスダのゲームディレクタートッド・ハワード氏は月曜日のXBOXニュースに続き、「スターフィールド」に関してベセスダの 「オブリビオン」以来、最大規模のエンジンオーバーホールが行われることを明らかにしています。

Starfieldは2018年6月にティザートレーラーで発表されています。トッド・ハワード氏は「非常に長い間、本当に作りたいと思っていたゲーム」と語っています。

トッド・ハワード氏は、昨年末のIGNのインタビューで「自分たちが今までのエルダースクロールズ、フォールアウト、エルダースクロールズ、フォールアウトの開発サイクルを「スターフィールド」が壊した。スターフィールドが常に頭の中にあって、私たちはクリエイターでありこの「スターフィールド」を作らなければならない。ですので、エルダースクロールズ6はしばらくは待たなければなりません。」と述べてます。

「スターフィールド」はどうやらフィル・スペンサー氏のBloombergでの発言からも、ソニーのPS5時限独占契約直前で阻止されたのかもしれません。トッド・ハワード氏も思い入れのある「スターフィールド」の完成が楽しみでもあります。🔚

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