【残念!】米ヒストリーチャンネルが、UFOドラマ「プロジェクトブルーブック」 シーズン3をキャンセル!が、しかし、、番組ショーランナー2人のインタビュー。

ヒストリーチャンネルのプロジェクトブルーブック シーズン2 (米国では放送終了)が終わり、米ヒストリーチャンネルが プロジェクトブルーブック シーズン3をキャンセルした事で、ショーが他のネットワークなどで拾われない限り、Xファイル以来の2人の名コンビによるUFOドラマが終わりになる可能性があります。

YouTubeとFacebookで同時にライブ配信された「Den of Geek」によるProject Blue Bookのクリエイター/ライター/エグゼクティブプロデューサーのDavid O’Leary氏と、ショーランナー/エグゼクティブプロデューサーのSean Jablonski氏へのインタビューで今後の展開について語りました。

『ヒストリーチャンネルは、ある種、脚本付きのドラマシリーズのビジネスからは手を引いています。それはある意味では良いことです。番組を制作し、最終的にお金を支払うスタジオは、現在NETFLIXのようなストリーミングサービスのような別の場所を見つけることにコミットしていますので、より多くの視聴者を提供できると感じています。』とJablonski氏は言います。

Jablonski氏は、Den of Geekがキャンセルを取り上げた記事の中で、キャンセルはパフォーマンス(視聴者数)のためではないという点で正しいと指摘しています。

彼はネットワークから何度も電話がかかってきて、脚本付きネットワークテレビシリーズから脱却するのは「企業レベルの大きな決断」と関係していることを知らせていたと言います。

O’Leary氏は、一部のファンが共有しているプロジェクトブルーブックがこのまま本当に消滅してしまうのではないかという懸念事項に対処し、「ストリーミングプラットフォーム(NETFLIX、amazonなど)との仕事を楽しみにしている。」と述べています。

『コマーシャル・ブレークを入れなければならないとなると、テレスクリプトのストーリーを伝えるのは難しくなってきています。ヒストリーでは5回のコマーシャル休憩を考慮しなければならないのです。』とオリアリー氏は述べています。

プロジェクトブルーブックのファンベースは過去2シーズンで増加しており、彼らは番組の復活を望んでいます。インタビュー中にFacebookのチャットルームに参加したファンは、番組の放送を維持するための署名を集めるためにchange.orgというサイトを立ち上げました。これまでのところ、彼らは数万以上の署名を集めており、今現在も拡大しています。また、#SaveBlueBookというハッシュタグもあり、ファンがソーシャルメディア上で展開しています。

ファンが新しいエピソードのためにうずうずしているもう一つの理由は、シーズン2の終わりの重要なクリフハンガーのためです。

ここから下の一文はプロジェクトブルーブックシーズン2最終話の大きなストーリーのネタバレがありますので、日本ではまだシーズン2の放送が半分にも達していない為、ネタバレしたくない方はここでお読みになるのを止められた方が賢明です。構わないという方は、このまま先にお進みください。

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シーズン2最終話でメインキャラクターの一人であるマイケル・クイン大尉は、潜水艦で海中の奇妙な光をチェックしている間に吹き飛ばされてしまいます。オリアリー氏はすでに、マイケル・クイン大尉の捜索がシーズン3の始まりであることをリークしています。

『ハイネックとクイン、通称 “ハイネクイン “と呼ばれている彼らは、私たちのフランチャイズなのです 。シーズン2が終わった時点で、シーズン3にどのようにアプローチしていきたいのか、しっかりとした計画を立てていました。シーズン3に入っても、この件をズルズルと引き延ばすようなものではなかったです。』と番組ショーランナーでエグゼクティブ・プロデューサーのジャブロンスキー氏は説明しています。

『プロジェクト・ブルーブックでは、私たちはライターズルームを持っていました。そこで私たちはシーズン3の全てを書いてあるのです。その内容がまた、『うわー!マジ?』という感じなんだよ。』とジャブロンスキー氏は明かしました。『私たちは、これらの偉大なストーリーの全てを持っています。私たちが去った場所(ヒストリーチャンネル)は今後より大きく、より良いものへのジャンプアップする為のポイントでした。』

オリアリー氏は『つまり、ファンの皆さんに知っていただきたいことですが、率直に言って、私たちの番組の新しいホームを知っていただきたいのですが、プロジェクトブルーブックのシーズン2はノックアウトされたということです。私たちの心の中ではシーズン3が終わったということです。』とも付け加えました。

では、シーズン3では何か一つは期待できるものがあるのでしょうか?

「まだ、あまり多くは言いたくありません。」とオリアリーは言います。「しかし、1954年に世界的なUFOパニックと呼ばれるものがあり、UFOの歴史を知る人なら誰もが知っているように、それが世界中に広がっていったのです。UFOの歴史を知っている人なら誰でも知っていることだが、プロジェクトブルーブックも世界中の事件を調べた。UFOは世界的な現象であり、1954年にこれほどUFOの存在が真実味を帯びたことはありませんでした。」

「UFOは世界的な現象であり、世界的な陰謀でもあるのです。」とジャブロンスキー氏と述べました。

会話はその後、ショーが他の場所でピックアップされた場合、彼らは何シーズンを持っているかという話になり、「10年の価値はあるでしょう。」とJablonskiは言います。

「できる限り多くのケース(エピソード)を用意したいと思うでしょう。素晴らしいのは、プロジェクトブルーブックの調査した事件は12,000もあったことですから、無限の供給ネタがあります。」

「冗談でいつも6シーズンと映画は出来るねと言っていましたwでも、7シーズンと映画は簡単にできると思います。」とジャブロンスキー氏は言います。

そして、ファンはまた、自分の好きなキャラクターがどうなるのか、もっと知りたいと思っていました。

ハイネックの妻であるミミ・ハイネックに関しては「彼女はUFO現象を前進させるために非常に深く関与しています。彼女は夫のアレン・ハイネック(エイダン・ギレン)に何かを話すことが出来るだけでなく、彼女自身の情報も持っています。彼女が学んでいる情報の中には、彼が解明していることと矛盾するものもあります。」とジャブロンスキー氏。

「彼女は夫アランが探求していない現象の側面を探求している。」とオリアリー氏は付け加えました。

以下、またネタバレがありますので、読みたくない方はここで読み終えてください。見たい方はどうぞ。

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他のファンは、ロシアのスパイ女性「スージー」のことを知りたがっていました。シーズンの終わりは、彼女の心を揺さぶりました。ある視聴者は、「スージーを脱獄させるシナリオはあるのか?」と尋ねました。ジャブロンスキー氏は「簡単に言えば、イエスだ。彼女には素晴らしいアイデアがあります。」

そしてついに、謎のマン・イン・ブラック、通称マイケルが登場した。彼が戻ってくるのかと聞かれたオリアリー氏は「私はアンセンというキャラクターにスポットを持っているだけでなく、いつもそうしているだけでなく、イアン・トレーシー(アンセンを演じる俳優)は本当に素晴らしいです。もちろん彼は戻ってきます。」

オリアリー氏は「エイダン・ギレンがシーズン2の最後のポッドキャストで、彼が最後に言ったことの一つは、アンセン/ウィリアムというキャラクターの重要性について話していました。彼は「アンセン」をショーの魂の一部であり、ミステリーの体現者であると考えています。ショーンも私もそれに同意しています。」

プロジェクトブルーブックには多くの視聴者、ファンベースがあり、すでにシーズン3の脚本が書かれています。この番組は手に取る価値があると思います。オリアリー氏とジャブロンスキー氏のチームが新しいホームを見つけてくれることを心から願っています。

via Den of Geek

という事で、日本では半年遅れて現在プロジェクトブルーブック シーズン2が放送中ですが、残念ながらヒストリーチャンネルはシーズン3をキャンセルしたようです。しかし、クリエイターでショーランナーのお二人、オライリー氏とジャブロンスキー氏は既に水面下でストリーミングプラットフォームと交渉しているようです。

それがNETFLIXなのかamazonなのかアップルなのか、またhuluなのかは分かりません。ですが、既にシーズン3の全話(おそらくシーズン1、2と同様に10エピソード)脚本は完成しているようで、かなり前向きな話でしたので、なんとかまとまって欲しいところです。

新型コロナウィルルス危機もあり、直ぐには見れない事は確実ですが、是非とも復活してくれることをファンとしても心から願いたいところです。前述の#SaveBlueBookというハッシュタグもあるので、日本からもツイートしても良いかもしれませんね。🔚

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