【Remedy作品は良い】5月8日でALAN WAKEが 10周年。Remedyが発表。ただし、発表することは何もなし。。

4日前ですが、REMEDYは公式ツイッターでAlan Wakeが10周年を迎えた事を発表しました。

10周年で何か発表でもあるのか?と期待したくなりますが、REMEDYは「ただし、何もアナウンスはありません」との事。。w

私は、REMEDYの作品がとにかく大好きで、PC版のMax Payne 1が出た当時、スローモーションで射撃を行うブリット・タイムには本当に衝撃を受けました。当時のRemedyはインディのようなポジションで、予算も少なくキャストも身内や友人をかき集めたようで、その流れで主人公Maxを今やRemedyの顔となっているサム・レイク氏が演じることになったのは有名な話ですねw

他にも、コミック調の静止画でストーリーを語る部分も、実はカットシーンを作る予算が足りない苦肉の策だったようで、逆にそれが本作の特徴的な一つになったわけですね。1作目のヒットを受けて、2作目は資金面も余裕が生まれたので、俳優を雇ったことで、MAX役はサム・レイク氏から交代されています。

発売時に購入したPC版MAX PAYNE1、2は今も大切に保管しとります。
   

それ以来、Remedy作品の独特のダークな世界観、ハードボイルドな作風の虜になりました。その後、Max Payne 2も米国PC版を買い、Max Payne 3もプレイ、そしてAlan Wake、Alan Wake Nightmare、Quantum Break、そしてCONTROLと全てプレイし、クリアしてきました。ALAN WAKEはXBOX360のコレクターズ版を購入、今も大切にしてます。

日本版Alan Wake XBOX360のコレクターズ版。

Alan Wake 日本版のXBOX360コレクターズ版は、本当に素晴らしい出来でここまでしっかり作られたコレクターズ版は、今の日本市場でのXBOXの現状、デジタル版の売り上げが7割近くに達する昨今では、もう日本のXBOXではここまでの品質のパッケージのコレクターズ版は作れないでしょうね。

日本版XBOX360

Remedyの作品は他のスタジオが真似出来ない、本当に独特のテイスト、ストーリーなんですよね。Rock Starが開発したMax Payne 3をプレイして際、当時改めて再認識しました。

そんな事もあって、10周年ならとAlan Wakeを久しぶりにPC版でプレイし始めましたが、やっぱり面白い。このダークで、常人には思いつかないようなストーリー、演出、ゲームメカニックは何回プレイしても、改めて凄いなと感じながらプレイしています。

PC版はグラフィック設定を全て最高、4K 60fps以上です。XBOX360版とは次元が違うくらい高精細で滑らかな別世界の超美麗なグラフィックです。

PC版Alan Wakeグラフィックオプション項目。もう一つ下に草の描画距離もあります。 
       

PC版ですので、英語音声、日本語字幕です。カットシーンも60fpsで動作しています。

このAlan Wakeは当時、開発が難航し、E3で何年にも渡って予告編が流れましたが、結局5年以上もの開発期間にも関わらず、本数的にはマイクロソフトが満足するような結果ではなかったようで、当時Remedyが続編のプロトタイプをマイクロソフトに見せた際には、反応は悪くはなかったようですが、マイクロソフトは前述の結果からAlan Wake続編ではなく、新しい新規タイトルを希望し、結果的に続編というより番外編に近いAlan Wake Nightmareは規模の小さい作品になってしまい、その続編のアイディアの多くがQuantum Breakに繋がったようです。

そして昨年2019年7月にはマイクロソフトがRemedyにAlan Wakeの権利を全て譲渡売却しています。これは事実上、マイクロソフトがAlan Wakeのビジネスとしては無理でブランドを諦めた、要は作る気がないという事で、これでRemedyはAlan Wakeの続編をPlayStationや他のプラットホームで自由に開発出来るようになったという事です。

私の予想では、Alan Wakeのようなタイトルはソニーが好む作品だと思うので、この状況をソニーが放っておくとは思えないんですよね。発表は一切ないものの、水面下でソニーが資金を提供し、PS5独占タイトルとして開発している可能性もゼロとは言えないと思っています。

PC STEAM版 Alan Wakeトレイラー

連続ドラマ化の企画もスタートしているはずですが、その後中々話を聞きません。ソニーならドラマとゲームを連動させるなどは得意としていますから、ソニーの手で化けるかもしれませんが、、とにかく、Remedyの作風はソニーが好むと思うので、自分はいつかは何か起こると確信しています。

Quantum Breakの権利は、現在もマイクロソフトが保有しており続編の開発はいつでも出来る状況ですが、マイクロソフトは手をつけていません。Quantum Breakの続編も実写パートはやめて、純粋にゲーム続編としてうまく開発すれば大きな独占タイトルになると思うんですけどね、、マイクロソフトはRemedyタイトルは作品は素晴らしいが、中々販売本数に繋がらないと見ているようです。続編、期待したいんですけどね。。

Quntum Breakトレイラー
  

Quntum Breakや他のRemedy作品も、PCでグラフィック設定最高にして4K 60fpsでプレイして私のYOUTUBEチャンネルに動画を上げて行きたいと思います。 YOUTUBEは自分で手軽に好きなタイトルを高画質でプレイ動画を観れるように、完全に趣味でやっているので、ゲームタイトルに偏りはありますが、たまに比較動画や今後次世代機のPS5やXbox Series Xも自分の好みでガンガン上げていこうと思っていますので、お気に召したら是非チャンネルご登録をよろしくお願いします。

とにかく、私はAlan Wakeの世界観、Remedyの生み出すQuantum Break、CONTROLといい、なんとも言えない独特の世界観が大好きです。 🔚

Remedy Entertainment 公式ホームページ

Remedy Alan Wake公式ホームページ

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