「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」特殊視覚効果のミスをファンが見つける→早速修正。

,

       

「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の最新エピソード(第3話)で起きた特殊視覚効果のミスが、ファンによって発見されHBOによって修正されるそうです。

日本では9月5日月曜日に配信開始された「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン 」第3話「Second of His Name : 名を継ぐ者 」の中で、視聴者がパディ・コンシダイン演じるヴィセーリス王のシーンで、VFX(視覚効果)のミスを発見。

その問題の場面は、ヴィセーリス王は左手の指を2本を失っていますが、あるシーンではその指が見えており、後でデジタル処理で取り除くために緑色のカバーで包まれていました。

THRの報道によると、この場面は修正され、来週明けには修正版がアップデートされる予定とのことですが、自分も気になったので上のツイッターで指摘された問題の場面をU-NEXTで確認したところ、このシーンは丸ごとカットされたようで、兵の一団が去って行くところから始まっています。他のシーンも既に修正され、しっかり指2本がなくなっていましたw

このニュースを見て、「ゲーム・オブ・スローンズ」ファンであれば、2019年に放送された「ゲーム・オブ・スローンズ」最終シーズン8第4話、長い夜の死闘の後の宴のシーンでデナーリスの机の上にスターバックスのカップが誤ってテーブルに置かれたまま、本編映像に残ってしまったことを思い出しますね。

「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の共同脚本家ライアン・コンダル氏は、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の製作チームが、同様の事件を防ぐために特に注意したそうです。

しかし、本作に限らず、映画でもうっかりミスで写ってしまったり、編集ミスなど、「ゲーム・オブ・スローンズ」や今回のミスより酷い事例が多々あるので、今回も仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんね。下の動画を見ると、今回のミスが些細な物に見えてしまいますw

via THR

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

映画、海外ドラマ、音楽、ビデオゲーム、ガジェット、自作ハイエンドPC、車、バイク、政治、経済、株式投資、格闘技、70年代のTVドラマ、超常現象などが大好きな湘南在住の管理人です。東京に住んでいた頃は、ハイエンドオーディオ、ハイエンドホームシアターなど趣味で実践していました。現在は、ソニー4KブラビアX9500Gの85インチで洋画、海外ドラマ、ビデオゲームをYAMAHAのA3070AVアンプ経由で5-1-4 9.1チャンネルのDolby Atmos環境で楽しんでいます。映画やゲームレビューはこのシステムかサブシステムのLG 55インチNANO91 4K 120Hzで検証しています。様々な幅広いジャンルでの経験で得た知識、見識をレビューやエッセイも含め、色々と書き綴って情報発信していきたいと思っています。尚、当サイトで書く内容は、あくまで個人的な好みや価値観での意見を書き綴っていますので、あしからず。 YOUTUBEチャンネルでは、高画質をモットーに4K解像度のゲームプレイ、PCゲームのベンチマーク動画、グラフィック比較動画に加えて他に好きなものなど、色々と公開していきたいと思いますので、お気に召したらチャンネル登録をよろしくお願いいたします。  https://www.youtube.com/user/hidebusa720