久々に、どうしても初代XBOXの異色対戦格闘「斬・歌舞伎」がプレイしたくなったので、初代XBOXの再始動を計画中。

初代XBOXが今年で発売から20年で20周年のアニバーサリーイヤーですね。もう20年も経ったなんて信じられません。そう考えると、初代XBOX発売20周年にXbox SeriesX、SeriesSが発売されたと考えても良いのかもしれませんね。

最近のニュースでは、「Xbox Series XS」の商標登録が見つかったと報道されていましたが、XBOX20周年の今年に何かあるのかな?と勘繰ってしまいますけど、昨年に次世代機のXbox Series X|Sが出たばかりで、半導体不足で車も続々と減産報道もされている状況下、先日もXbox部門のボスでもあるフィル・スペンサーさんが、AMDに増産を要請はしてはいるがいっぱいいっぱいだそうで、供給量は今後もまだ十分な量が供給出来ないようなので、更に新機種などで増産は難しいでしょうね。。

昨年から今年にかけては、PCでのnVIDIA、AMDの次世代グラフィックスカードも発売されて好調な売れ行きで、こちらも需給面で大変なようで、様々な側面で半導体需要が高まっていてサムスンの決算でも25%も収益増となっていることからも、今後ロックダウンなどコロナ情勢が長引けば半導体企業にとっては追い風になってくるのかもしれませんね。

話を戻します。初代XBOXのタイトルは、既に後方互換機能で前世代のXbox One X Enhancedという機能で、数々の名作が4K解像度の超美麗なリマスターレベルの高精細なグラフィックで蘇っています。ゲーム・ディスクがあれば、ディスクをXBOX本体に入れるだけで、対応タイトルは自動でオンラインから後方互換対応のゲームデータがダウロードされ、フリーでプレイ出来てしまいます。

ディスク版が手元にない方は、コンソールからアクセス出来るXBOXストアでデジタル版を購入する事も出来ます。XBOXの後方互換の更なるオプション機能の「Xbox Enhanced」は単純なアプコンの4K高解像度化ではなく、レンダリング・レベルで高解像度化され、シャドウなども解像度が向上しています。

更にハードウェアに実装されている異方性フィルタリングx16効果もプラスされるわけで、本当に初代XBOXのタイトルなのか?と目を疑うレベルにまで高解像度化されます。これはXBOX360タイトルにも同様に言える事で、アサシンクリードやスプリンターセル/コンビクションなど沢山のXBOX360タイトルもXBOX Enhanced化でリマスターされたかのように美麗グラフィックに生まれ変わっています。これこそがXBOXならではの強みでもあります。

私も大好きなスプリンターセルは6作全てが後方互換の「XBOX Enhanced」に対応し、リマスターレベルの超美麗画質で堪能出来る事もあって懐かしの名作はもう十分と思っていました。

UBI Softの名作「スプリンターセル」シリーズは6作全てが、リマスターレベルの美しさになる「Xbox Enhanced」に対応しています。

ところが、すっかり忘れていたタイトルがありました。それが斬・歌舞伎です。ライトウェイト(剣豪、ブシドーブレードなど)開発でGENKI販売の対戦格闘ゲームです。正直なところ格闘ゲームとしては、バランスも操作性もモーションが鈍く、応答性が良いとは言えず、悪く言えばクソゲーに近いバランスではありますw それでも私がこの斬・歌舞伎に妙に惹かれてしまう理由は、やはり尋常ではないと言えるくらい、バカがつく程に歌舞伎の世界、音楽、演出、キャラクターデザイン、ステージデザイン、UIにまでこだわっている事です。

格闘ゲームにある挑発を歌舞伎でよく見られる「見得切り」に変え、大技を決めると獲得できる「おひねり」システムなど、歌舞伎ならではのシステムも導入されています。

今回の斬・歌舞伎は幸い新品未開封在庫が見つかったので即買い。しかも綺麗な状態です。2002年発売タイトルで既に17年以上経過しているのに、ある所にはあるものですね。。現代のようにネットがなければ、このような形での入手は難しかったでしょうね。現在だからこそすんなりと入手出来たのかなと。

昨年2020年にスプリンターセル、スプリンターセル/パンドラトゥモロー、スプリンターセル/カオスセオリーなど全6作全てが、一気にXbox後方互換のEnhancedに対応したのですが、幸いその前にディスクを購入していて、パンドラトゥモローは未開封新品でした。結果的にダウンロード版も対応と同時にリリースされ、ディスク無しで起動出来るので、ディスクはほとんどコレクターアイテムみたいなものになりましたが、個人的にも思い入れのあるシリーズなので、コレクションとして持っていても良いかもしれませんね。

そして肝心の初代XBOX本体は、発売当時に購入したスペシャルエディション(ブラックスケルトン)。状態もかなり綺麗でした。

背面端子はシンプルそのもの。メガネ電源ケーブルコネクタ、LAN端子、AVケーブルコネクタの3種類のみ。

初代XBOXは物置で埃を被っていましたが、倉庫から引っ張り出して試しに通電したところ、電源スイッチ周りが点滅を繰り返したので、大丈夫かなと調べてみたところ、AVケーフル未接続か基板不良で点滅するとの事でした。

ちょっと不安ですが、とりあえずは映像出しをしない事には話にならないので、HDMI出力できるケーブル、使用出来る初代XBOXコントローラーを手配中で、今日か明日にはAVケーブルが届くので、まずは動作状況、接続の際のケーブルのレビュー、起動&メニュー画面などのキャプチャ動画、映像出しまでの詳細を近日中に詳しくレポートしたいと思います。🔚

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