映画「未知との遭遇」に登場するフランス人学者のモデルにもなったジャック・ヴァレ博士。UFOの物?と思われる“金属片“をスタンフォード大学の教授と分析、その驚くべき分析結果。PART2

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2020年後半にiTunes映画で配信開始された、新作UFOドキュメンタリー「The Phenomenon」(ジェイムズ・フォックス監督)の中で、映画「未知との遭遇」に登場するフランス人UFO学者のクロード・ラコーム(フランソワ・トリュフォーが演じています。)のモデルにもなったジャック・ヴァレ博士が出演し、どうやら墜落した1947年の地球外?と思われる物体の金属片の残骸を入手し、スタンフォード大医学部:微生物学者でもあるギャリー・ノーラン博士と構造を分析し、その驚きの結果をインタビューで答えています。

PART1の記事でもご紹介した元国防総省情報担当国防次官補でもあるクリス・メロン氏は、2020年の新作UFOドキュメンタリー「The Phenomenon」の中で、「もし、回収された物体(UFO、UAP)の破片がある場合、それはとても深く埋もれ、覆い隠されているので、通常の政府監視プロセスの範囲外にあり、それがこの分野で問題(障害)になっているところだ。」と述べています。

スタンフォード大医学部の微生物学ギャリー・ノーラン博士は、マルチパラメーターのイオンビームイメージセンサーで、サンプルを個々の原子レベルまで分析できるという革新的な3次元画像装置を使い、この装置の真空チャンバーに金属片のいくつかをセットし分析したところ、金属片の組成が地球上の既知のどの金属とも違っている事に驚いたようです。

スタンフォード大医学部微生物学ギャリー・ノーラン博士

「この物質を私は“メタマテリアル“と呼びます。これは誰かが作った(人工物)性質を持つものです。しかも原子スケールレベルで作られています。私達の世界では、80の元素で構築されています。しかしこの金属片は、他の何者かが253種類の同位体全てを使って世界を構築しているようです。(博士はこれはまだ仮説に過ぎないと別インタビューで述べています)私はこの分析で得られた結果をからそれを構築するつもりです。私たちがまだ知らない未知の物理的原理を理解するためです。」

と衝撃的な分析結果を明らかにしています。ジャック・ヴァレ博士はこの分析結果から

「この素材は人工的に作られたもので、決して自然に出来るような構成素材ではありません。実験室で作られたものでも、地球上のものでもありません。しかし、それが宇宙のどこかで作られたものを意味するわけでもありません。それは私たちがまだ理解出来ない特定の目的のために、特別に製造されたことを意味します。私たちはそれこそが知りたい事なのです。

と衝撃的な意見を述べました。つまり、分析中の金属片は同位体構成比から地球上には存在しない間違いなく人工的に製造されたもので、ある条件下で未知の物理的現象を発生させる事が出来る物質のようです。その物質の用途や発生する物理的な現象の正体をスタンフォード大のギャリーノーラン博士と解明したいようです。

ギャリー・ノーラン博士はUFO PARTISANのインタビューで、このメタマテリアルは宇宙船の構造の一部なのか、それとも推進原理の物理現象の一部になっているのか?いう質問に対し、「もし、私がその構造を解明し知っていたら、今すぐにでも特許を出願しています。」と述べ解明には程遠いようです。

いずれにしろ、「メタマテリアル」(超素材)と呼ばれる金属片は、どこから出てきた物かはよく分かりませんが、「The Phenomenon」では1947年に遡った墜落物体の金属片と言及しています。

そんな代物がスタンフォード大の教授が分析し、地球上の基地の金属とは組成が異なる構造をしている結果が出ているという事実だけでも驚きです。

考えられない速度で急加速し、超高速で飛ぶ未知の航空物体(UFO、もしくはUAP)がいる、いないという存在議論は既に終わりで、もう実際に存在しているという前提で議論しなくてはならないのかもしれません。

これは非常に驚くべき内容の話であり、なぜ大きなニュースにならないのか不思議なくらいですが、今後の進展が気になってしょうがありません。

ご紹介した2020年のUFO新作ドキュメンタリー「The Phenomenon」は他にも驚くべき証言、インタビュー、遭遇事件の数々が紹介されており、非常に面白いUFOドキュメンタリーとなっているので、少しでもUFOなどに興味のある方は是非見てみてください。🔚

via The UFO PARTISAN

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