【残念】UE4で再現される「GoldenEye 64」のプロジェクトは、ジェームズ・ボンドのライセンス所有者によって中止に。

開発者が今後の90年代スタイルのシューティングゲームを「Project Ianus」として再設計することになりました。

ニンテンドー64のベストセラーをファンリメイクした『GoldenEye 25』の開発者に、開発中止命令が出たそうです。

Twitterで共有された声明の中で、チームはMGMスタジオとライセンスホルダーのDanjaqからプロジェクトを停止するように 「丁重にお願いされた 」と述べ、それに応じることになると述べています。

「GoldenEye 25」は、オリジナルゲームのシングルプレイヤーミッションをアンリアルエンジン4を使用し、PC上で再現することを目指したもので、2022年8月のゴールデンアイ25周年前後に発売される予定となっていました。

無料公開のはずでしたが、MGMとダンジャクはまだ権利を守ることにしたようです。

「こうなる事は、常に可能性として私たちの頭にはあったが、私たちは開発を続けるために最善を尽くしてきた。」とチームは書いています。

「ボンドゲームはできませんが、90年代のアクションシューターの大好きな部分をすべて取り入れた素晴らしいゲームを作ることはできます。」

ゲームの作業は「GoldenEye 25」から「Project Ianus」へと変わり、修正、再開発されることになりました。「GoldenEye 25」のオリジナルTwitterアカウントは今週末に削除され、新しいプロジェクトのものに変更されます。

via Gameindusrybiz

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