【今は亡き】カプコンバンクーバースタジオは、閉鎖前に「ディノクライシス」「デッドライジング5」を作りたがっていた。。

誰もが知っているように、カプコンバンクーバーは2018年9月に閉鎖されました。インサイダーのLiam Robertson氏が投稿した新たな映像が、舞台裏で実際に何が起こっていたのか、より多くの情報を共有しています。

同氏の情報筋によると、『デッドライジング4』のリリース後、カプコンバンクーバーはディノクライシスや鬼武者のリブート、ロックマンの新作ゲーム、ゴーストとゴブリンの新作ゲーム、さらにはいくつかの新規IPを含む一連のプロジェクトの提案を行ったが、いずれもカプコン・ジャパンに受け入れられなかったそうです。

しかし、カプコン・バンクーバーは、ある時点では確かに「デッドライジング5」の開発を進めていました。Robertson氏によると、このゲームは『デッドライジング2』と『デッドライジング3』の間のメキシコのサンタ・カタリーナを舞台に、『デッドライジング2』の主人公であるChuck Greeneが登場する予定でした。

このゲームにはEpicのUnreal Engine 4が搭載される予定でしたが、当時は現在ほど洗練されておらず、カプコンバンクーバーでは「Dead Rising」フランチャイズの恒例となっている大規模なゾンビの大群がうろつくオープンワールドタイトルを作ろうとしていたため、開発に深刻な課題を抱えていたと言われています。

開発者たちは、「Dead Rising」のいつもの大げさで安っぽい雰囲気から、FromSoftwareの「Dark Souls」やNaughty Dogの「The Last of Us」のような、よりシリアスな作品への転換を考えていたようです。しかし最終的には、カプコンはこのゲームの開発中止を決断し、約4,000万ドル(約44億円)の損失を削減するために、カプコン・バンクーバーを閉鎖しました。

いつか誰かがデッドライジングIPを復活させてくれることを切に願っています。。

via wccftech

デッドライジング5、水面下では開発が進行していたんですね。。4の評判が悪かったので、作られないかと思っていましたが、、カプコン・バンクーバーは前身がブルーキャッスル・ゲームズで、デッドライジング2、3、4と開発しました。

自分が傑作だと思っているのは、1と3作目でしょうかね。デッドライジング3は、ご存知Xbox Oneのローンチタイトルでもありました。前作以上のスケールで、グラフィックも格段に向上しゾンビの数、バリエーション豊かで楽しい武器も凄かったことを考えると、ある意味で3が頂点でしたね。。グラフィックも当時を考えれば綺麗でした。。

もうデッドライジングの新作は作られないんでしょうか、、1作目の高解像度リマスターは製作されましたが、今はバイオを筆頭にリメイクに近いリマスター化が流行っているので、デッドライジング1のリメイクは良いのではないでしょうか?システムや操作系を現代風に改良し、グラフィックをグレードアップすれば、かなり面白くなると思いますけどね。このままデッドライジングが封印されないことを祈ります。。🔚

カプコン デッドライジング公式ホームページ

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