「Halo 3」がThe Master Chief Collection経由で2020年7月14日(日本は7月15日か)にPC版に追加される事が、Microsoftから発表されました。
Halo 3は新たにPC向けに最適化されており、最大4K UHDと60fpsをサポートしています。また、カスタマイズ可能なマウスとキーボードのサポート、ウルトラワイドのサポート、FOVのカスタマイズなど、PCに特化した機能も期待できます。
『Halo 3』の優れたキャンペーンには、2007年のXbox 360オリジナルからファンが覚えているであろう11のミッションがすべて収録されています。マルチプレイヤー側では、24のマップとHalo: The Master Chief Collectionからアップデートされたプログレッションシステムが用意されています。フォージとシアターも含まれています。
PC版『Halo: Master Chief Collection』には6つのゲームが収録されています。「Halo: Reach」「Halo: Combat Evolved Anniversary」「Halo 2: Anniversary」がプレイ可能となっています。Halo 3は現在発売日が決定しています。残る『Halo 3: ODST』と『Halo 4』は2020年末までに発売予定です。
via Eurogamer
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いよいよHaloシリーズ中でも最大のヒット作となったHalo 3がPC版でリリースされます。ただし、PC版Haloはグラフィッククオリティこそ素晴らしいですが、グラフィックオプションは他のタイトルの様に豊富にあるというわけではなく、正直なところ多いとは言えないの残念です。

更にReachやHalo2レジェンダリーでは、英語音声でプレイすると日本語字幕がカットシーンのみで、ゲーム本編では表示されないなど、手放しで称賛は出来ない部分もあります。

おそらくコンソール版では、強制日本語吹き替え仕様だったので、日本語字幕が用意されてないのかもしれませんが、PC版で英語音声も選べるのなら、日本語字幕くらい用意して欲しかったなと思います。
こういう所に詰めの甘さを感じますね。。ソニーや任天堂ならこんな事はまずないわけで、、ReachとHalo2はアップデートで日本語字幕表示を対応して欲しいところです。
そんな状況なので、Halo 3も同じ様な仕様になっていそうで嫌な予感です。。🔚
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