2020.4.15 Update / カプコンは早々にXboxOneX版にパッチバージョン1.0.0.5を配信し、XboxOneX版の解像度は2880x1620PとPS4Pro版と同じ解像度になりましたが、何故かジャギーはXboxOneX版の方が少なく(AA?)フレームレートもXboxOneX版の方が高く安定しています。
バイオハザード3のデモが発売を前に配信されたので、PS4Pro、Windows10、XboxOneXでプレイし試しに比較動画も作ってみました。
PS4Proは4Kキャプチャー出来ないので、Elgato 4K60ProでPS4ProからのHDMI 4K出力(HDR、HDCPはOFF)を約30Mbpsくらいで4Kキャプチャしてあります。
XboxOneXはUSBメモリーに4K解像度で長時間キャプチャ出来る(約30Mbps)機能があるので、それで4Kキャプチャしてあります。
Windows10はnVIDIA Experienceの機能で4K解像度キャプチャ(50Mbps)してあります。PC版のバイオハザード3のグラフィックス設定は、テクスチャ品質の項目は最高にしてしまうと、必要なグラフィックメモリーが2080TiのGDDR6メモリ11GBをも超えて13GBにまで達してしまうほどで、30万円超のnVIDIA最高峰グラフィックスカードTITAN RTX(GDDR6メモリーを24GB搭載している)くらいでないと最高設定は使えないレベルまでありますw超えても普通に動作するみたいですが、壊れるのが怖いのでMAXは使いませんw

またグラフィック設定の自動プリセットにも面白い項目名がついていて、最高設定には『限界突破』なんてのもありますw RE2からあるみたいですが、これを選ぶと前述の通り、2080Tiでさえ許容範囲超えるレベルにまで引き上げることが出来るようになっています。

この辺りは開発陣の方々の遊びも入ってるなと感じですねw
肝心のグラフィック品質ですが、さすがこだわっているだけに綺麗で、カットシーンのジルや人物のリアル感は相当に凄いです。ライティングも暗闇に照らし出されるゾンビが怖いですし、HDR効果でのネオン照明や灯りのピークが伸びているので、より際立っていて綺麗です。ブルーム効果も綺麗ですね。
残念なのはレイトレーシングには対応していないこと。ここまで美しいグラフィックスで詳細設定があるなら対応してほしかったなと。開発エンジンがレイトレーシングには対応していないのかな?
そしてPS4Pro、Windows10、XboxOneXで比較してみると、当然ですがPC版のリッチなエフェクト、安定した60fpsといいダントツでベスト。3機種プレイしていて1番気になったのが、PS4Pro版のジャギーです。近距離ではあまり目立たない場面もあるのですが、それでもジャギーは散見され、特に遠くのオブジェクトなどはザワザワとしていて目につきます。XboxOneX版と比べると若干低解像度でアンチエイリアスがあまり効いていない感じですね。明らかにXboxOneX版の方がジャギーがほぼなく、スッキリとしていて高精細で綺麗です。
2020.3.23 update
テック系サイトがバイオハザード3の解像度を検証したようで明らかになっています。各解像度は以下のとおり。
PS4 1080P ターゲット解像度 1920x1080P
Xbox One 900~1080P ターゲット解像度 1920x1080P
PS4 Pro 1440~1620P ターゲット解像度 2880x1620P
Xbox One X 1620~1800P ターゲット解像度 3840x2160P
負荷に応じて解像度を変更するダイナミック解像度ですが、1番安定して出ている解像度がターゲット解像度みたいで、XboxOneXはネイティブ4K解像度に達していますが、フレームレートはXboxOneXより解像度が数段低いPS4Proの方が若干高くて安定しているようです。ですので、ゲーム機はハイエンドPCと同じネイティブ4K解像度を求めるならXboxOneX、ジャギーは目立つがより高いフレームレートで推移を求めるなら、PS4Proという事になります。これはお好み次第という事で。

ゲーム自体は、相変わらずのバイオという感じですね。ただ、クリティカルショットで倒したはずのゾンビがまた立ち上がってくるのはどうなんでしょうね。。これはちょっとやめて欲しいなと。ゾンビ映画好きからすると、ヘッドショットで仕留めたゾンビは生き返りませんw しかしタイラント、あの威圧感と追っかけられ感、圧倒され感は本当に嫌いですw

あと、日本版デモでもゾンビの頭部は血損しますね。米国版だとどうなるのかまだ見てませんが、あまり変わらないようならXBOX版は米国ストアで買わなくてもZ版で良さそうです。バイオ7からのZ版と分けるカプコンの販売手法はゴア描写苦手な人に配慮しての販売だと思うので、ゴア描写好きからするとZ版でも米国版と比べると、カットされたりあまり信用出来ないんですよね。
カプコンは過去の名作のリメイク化を推進して、今までにバイオ1、2、3とリメイクが来たので、個人的には世界観もゲームもバイオベスト1だと思っている「バイオ4」のリメイクを楽しみにしています。5も今の技術で作ったら良くなりそうな気がしますね。私は5も好きです。

後は、バイオではありませんけど、カプコンの名作である「ファイナルファイト」とかグラフィックを更に綺麗にリメイクしてくれませんかね。。

ファイナルファイトは昔アーケード版をゲーセンでよくプレイした記憶があり、その後、アーケード版の基盤まで買い、アーケードコントローラーVEGAを購入して接続して遊んでいた記憶があります。🔚
こんばんは。バイオハザードRE3のデモ、箱1Xでプレイしてみました。
必須アイテムをあちこち探し回るのが歴代の作品の中でも面倒に感じましたね… 私は3をプレイしてないので感じるのかも知れませんが。
グラフィックは箱1版が総じて安定してると思います。体験版ですし、製品版だと最適化されてるはずなので、もっとスムーズなカメラワークや動作になってると思います。期待作ですが、日本ストアで7800円という金額は、やっぱり高い… Resident Evil 3として海外ストアで買おうかな?
ジャギーについては、もう他所の子は知りません!酷すぎますな。
プロ(仮称でしょw)でもあのザマですか。詐欺商法も極まれりですねぇ。
呆れると同時に、MSの技術の素晴らしさが際立って見えました。
記事のとおり、PC版とXboxOneX版を比べても、XboxOneXが大きく劣るのはフレームレートくらいで、XboxOneXの凄さを改めて認識しましたねぇ。
PS4Pro版はXboxOneX版と比べると、本当にジャギーが酷くてPCやXboxOneX版をプレイした後だと、冗談抜きで各所で目立つジャギーが汚く見えてしまい、
プレイする気になれないくらいです。
おっしゃるとおり、フレームレートは製品版では更新などでも改善してくれるとは思いますので、期待したいです。
昨日気づいたのですが、デジタルファウンドリーの動画を観ていると、
どうやら海外版の方は、腕が千切れたりしているので、もしかすると
国内版はZバージョンでも腕などの切断は出来なくなっている可能性ありますね。
ですので、Xbox版の場合は国内標準版買って米国ストアで米国版落とす
方法が今回もベストかもしれません。ただ、この方法が今回も可能であれば
の話ですけどね。。今夜にでも米国版のデモ落として確認してみます。
PS4ProはXboxOneXを持っていると、静音面でも性能面でもPS4Proが劣っている
のは実感しますね。。XboxOneXは4Kでキャプチャーも出来ますしね。
改めてXboxOneXの4Kという宣伝コピーは嘘じゃないなと思います。
PS4Proは4K解像度のタイトルも物凄く少ない数、ありますが
実質ほとんどが2560x1440Pのタイトルが多いので、4Kというのは大嘘で
1440Pマシンという方が正しいと思いますw
PS5とXboxSeriesXでどれくらいの違いが出るのか、今から楽しみですねw
本体の地域を北米にするだけでなく、UIを英語にすると「バイオハザード :RE3」ではなく「Resident evil :RE3」になるので、これでほぼ安心して無修正のバイオハザード3が入手できると思います。
7とRE2をこの方法でDL購入してます。無修正かつ日本語対応だったので、今回も大丈夫ではないでしょうか?
そういえば「某Xboxがんばれ!」の個人サイトがあるんですが、そこではゴッキーさん達はプロ(仮称)のことを「3K」と呼んでるみたいですw
脇腹痛かったですよぉ。
それとシリーズXと比べて「性能面」しか見てないんですね、あの方達。
「機能面」は度外視で、速度だのグラガーだのでやたらと騒いでます。
マイクロソフトは特許技術(または申請中)の機能がシリーズXで相当盛り込まれますから、そのことを全く知らずにdisってる状況です。
まあ、あの方達は大方が「半島崩れ」のユーザー層なので、ライバルを蹴落とすならなんでもやりますよねw
民度は相変わらずです。
私の仕事の同僚も、Xboxってどういうゲーム機?と聞いてくる人が多くなりました。いろいろ教えたら「じゃあソニー機種売ってXbox買うかな?」と言い出す人もいます。
一番大きくなりそうなのは、やはりゲームパスですね。1年のサブスク料金(フルプライスゲーム一本分)だけで100本以上のゲームがタダでプレイできるとなれば。そりゃぁ、飛びつくでしょう。
期待してる人はほとんどゲームパス目当てです。
やっぱり、いよいよマイクロソフトにイニチアチブが回ってくると思います。個人的な感触では、ですが。
バイオ6もその方法で無修正でプレイ出来ましたね。
6の時はUIを日本語でも無修正だったような。。しばらくプレイしていないので
忘れてしまいましたが、頭部や足、腹なども欠損してかなりグロかったですよw
6の日本版は頭部も欠損しませんし、体も一切欠損せず、
倒れて消えるだけだったので相当酷い修正でした。
おっしゃっているそのサイトは見たことないんですけど、
ま、人それぞれ色々な見方がありますから難しいところですね。。
人それぞれに思い入れもあるでしょうし、PSオンリーな方も多いでしょうしね。
マイクロソフトからしたら日本市場は伏魔殿に見えるでしょうねw
マイクロソフトの特許技術は色々ありますが、VRS(Variable Rate Shader)
もそうですよね。マイクロソフトは今回のSeriesXは相当気合い入ってますね。
DirectX 12Ultimateと並行してSeriesXを準備していたわけですからね。
正に、満を持してという感じです。
ソニーの発表した最適化云々技術はマイクロソフトもベロシティーアーキテクチャーなど他多々盛り込まれてますし、DirectX12Ultimateやマイクロソフトリサーチ
研究所なども高度な研究してますから、別にソニーしかやってないわけでは
ないですからねw
レイトレーシングもゲーミングで最初に動いたのはマイクロソフトとnVIDIAですからね。
ソニーの3Dオーディオは、HRTFで取り入れるのは面白いアプローチだとは
思います。でもマイクロソフトも長年プロジェクト・アコースティクスで
研究していて、今回のXboxSeriesXで空間オーディオ専用のハードウェアを
載せてきますしね。OneXではドルビーと共同でアトモスヘッドホンアプリや
トゥームレイダーやギアーズ5でアトモスに対応させましたしね。
ま、でもPS5も楽しみですね。爆速SSDが桁違いに速いので、
爆速SSDでどれくらいコンソールに変化をもたらすのかが非常に興味深いです。